バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「食パンについて考える」
前も一度書いたことがあるような気がするが、

「食パン」

というネーミングにすごい違和感を感じる。たとえばパンの起源が

「小麦を粉にしてカッチカチに焼いてピラミッドのしっくいの替わりに使った」

的な、

「元々は食べる以外の目的のため作られた」

とかの理由なら納得できる。それでお調子者が固まる前のやつを食べて「割に食えるよ」って言って真似し始めるやつ出てきたが、元々しっくいのかわりでガッチガチに硬くなるやつなので歯を折るやつが多発し出して、気のきいたおかみさんとかが「しょうがないねえ」って「じゃあ作業の合間に食うならこっち食いな!イースト菌入れてちょっとフワフワにしといたから!」って。で見た目じゃ区別できないから

「パン/ピラミッド用」
「パン/食用」

って紙に書いておいたのが走り、とかじゃないかと。あと考えられるのが

「食パンは何かの略称」

ってパターンだ。まず考えられるのが

「朝食用パン→朝食パン→食パン」

という流れ。あのパンって基本的に朝しか食わないし、「朝食パン→食パン」で決まり!スッキリ!と思うのだが、それならむしろ「食パン」ではなく「朝パン」にすべきだろうと思う。原子力発電所を「力発」って略すような愚行だ。
「何の力で発電してんだよ!」
って、モヤモヤする。
一度原点に帰って食パンのアイデンティティーを列記してみる。

・四角い
・切って焼いて食う
・何かを塗ったり挟んだりして食う
・比較的朝食う

この中で、食パンが他のパンと違うところはどこか、と考えると

「四角い」

というポイントだ。トースターとセットのため、大きさと形はほぼ同じ、と考えられる。こんなパンは他にはない。「画一的」ということが食パンのアイデンティティーなのだ。

「お前らのような画一的でつまらん人間は、他の強者にただ食われるためだけの存在。そんなお前ら弱者!生っ白くて画一的なお前らを模して作った"食われるものパン略して食パン"」

が、食パンの語源と想像。さあ働け働け。
| 座長の国から20 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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