バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「浪花節だよ人生は考」
昔の記憶は覚えてるもんで「浪花節だよ人生は」を歌いながら お昼の準備してたんだが(別に好きな歌、というわけではない)、

「あ、これ一番全部歌えるわ」

と気づいた。そして「ん?これ有名だけど歌詞変だぞ」と。ちょっと書いてみる。歌詞違ってたらすまん。

【飲めと言われて素直に飲んだ】
多分場末の居酒屋とか。一人で晩ごはんとか食べてたら、ちょっとオラオラな感じの兄さんがやってきて「なんだ姉ちゃん一人で辛気くせえなあ。飲め!」みたいなシチュエーション。なんか引くわー

【肩を抱かれてその気になった】
「なんだ飲めるじゃねえか。一緒に飲もうや」って肩を抱いてくる。自分はそういうの免疫がないので、なんかぽやーんと女の顔になっている。

【馬鹿な出会いが利口に化けて】
これ、わかりませんね。「馬鹿な出会い」はわかるんだが、「利口に化けて」がわからん。なんとなく
「普段ナンパなんて馬鹿のする事よ」と思ってる自分。しかしこれも勉強だし、と
「自分は理性的に判断してこの人と恋愛をするのだ、という暗示を自分にかけてなすがままになってる」
という頭でっかちインテリ処女、みたいなのを想像してみた。

【よせばいいのに一目惚れ】
いや、これは勢いに押されてるだけで一目惚れではないと思うんだが、実は「おい姉ちゃん」で寄ってこられた時から「顔がタイプだわ♪」って思ってて、だから普段はしないような行動を自分はしてしまった、というオチか。
一目惚れってそういうもの?そういうものか。

【浪花節だよ女の人生は】
浪花節を辞書で引くと
「義理人情を考えや行動の中心におき、通俗的で古風な様。」
とでてくる。
「結局流されて関係を持ってしまったけど、偶然出会ったあの人に、なんか情がうつってしまったんだと思うのよね。そういう出会いって、あるのよ」

と、頭でっかちインテリ処女コミュニティーで後輩にどや顔で話してて「センパイさすがっす!」「パねえっす!メモメモ!」と、後輩にマウント取ってる(当然男には一晩で捨てられた)、みたいなのが浮かんできた。

どうなんだろうね。実際のところは。二番の歌詞で真相がわかるような気もするが。謎。
| 座長の国から20 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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