バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「よしだ」
さっき会社のフォルダ整理してて身に覚えのないファイルがあった。捨てるのもなんなのでここでさらす。

【謎ファイルのタイトル/よしだ.txt】

BGM♪花を召しませ〜召しませ花を〜

語り「時は昭和35年。俗に言う、高度経済成長期真っ只中であります。
女性がどんどん男性の職場に進出し、それに従って女性の社会的地位も上昇していっている、そんな時代でございました。」

吉田「あー、ほんま疲れたわあ。身体中バッキバキや。通天閣や。」

肩を鳴らしながら眠らない街、新宿歌舞伎町を闊歩するのは、ローソン歌舞伎町店のペチャパイ天使こと、曜子嬢であります。

吉田「(ファミマの音楽で)♪貧乳、牛乳、ブランニュー、ってやかましいわ!」

語り「曜子嬢はここ、眠らない街新宿のローソン歌舞伎町店で評判の看板娘。彼女目当てに二丁目のオカマちゃんや三丁目のオカマちゃん達が、行列を作った模様です。」

吉田「あー、1日オカマの相手も疲れるわ。お!ここやここや。マッサージ通天閣。お、お邪魔するで。」

語り「曜子嬢の疲れを癒やす都会のオアシス。マッサージ通天閣。ここが二人の出会いの場でありました。」

旦那「…あ、お客さんでっか」

語り「奥から顔をのぞかせたのは、見慣れぬ顔の男前。」

吉田「ん?初めて見る顔やな。まあええわ。早よこのうちのバッキバキの通天閣を、もみほぐしてんか。ほら早よ早よ。」

旦那「へえ。それが…」

吉田「なんや。あかんのか」

旦那「へえ。実はわし、今日初めてお店に立ちますねん」

吉田「なんや兄ちゃん見習いか」

旦那「へえ。いやいや、そりゃ免許は持っとります。でもなんというか、おなごのマッサージちうのを、やったことおまへんねん。だからイマイチ、自信がないんですわ。」

吉田「なんやそないな理由かいな。ドーンときたらええよ。ちんちんついてるオッサンやと思えばええんや。」

旦那「ちんちん…って。…(ちらり)あかんあかん。あんたみたいな可愛い子に、ちんちんみたいなもんついとるなんて、わし想像でけへんわ。」

吉田「な、何言い出しよるんや。このガキは。…可愛いだなんて。アホくさ!アホくさ!」

旦那「なんや顔真っ赤にしよって…」

吉田「あんたがうちのこと、可愛いなんて言うからや!そないな事言われたらうち…恥ずかしゅうなるやないの。」

旦那「やっぱりよーわからへんなおなごは。まあええわ。練習の時みたいにマッサージやってみるわ。ほら、手え出し。」

吉田「いやっ!」

旦那「…なんや変な声出しよってからに…」

吉田「ご…ごめん」

旦那「調子狂うわ。さっきはちんちんついたオッサンみたいに揉め、言うとったくせに。」

吉田「女の子は、そういう生き物やねんで。女の子は、気になる男の子の前だと、ちょっと無理めの可愛い女の子になるんよ!もう!恥かかせんといて!」
(テキストはここで終わっている。どうやら途中で書くのをあきらめたらしい)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
どうやらよしだの結婚式の余興のために書いたやつの下書きらしい。当日は違うのをやったので、これはやらなかったのだが、これはこれで面白いと思うので捨てる前にここでさらすことにした。
なんかこの頃結婚式の余興を頼まれまくってて、キレた俺がよしだに「何やってもいいんならやるよ!それ以外ならやらない」って言って「いいすよ」って言われて「下ネタバンバン書いても?」「いいすよ」「よっしゃ書いたる!」みたいな流れで書いた記憶ある。
実際はこれよりひどい内容だったと思う。また見つけたらさらす。
これはこれで面白いよね、よしだ。
| 座長の国から19 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |









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