バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「早口言葉」
【隣の客はよく柿食う客だ】
「よく柿食う客だ」って「お前が出すから食うんだよ」「時間たって黒くなるの悪いし」と思う。
でもポイントは「隣の客」ってところで

・隣家をのぞくと客が引くくらい柿を食っている

・呼ばれて来たら自分以外にも客が来てて、隣に座ってるよく知らないヤツが、引くくらい柿を食っている

のどちらかだと思う。
前者なら「お前が柿を出してるわけじゃないんだからほっとけ」って思うが、後者なら「俺の分の柿も食いやがった!」と憤りを覚える。
あ、「隣の家に来てる客が自分ちの柿を貪り食ってる」ってパターンもあるか。
気づいたら隣んちの客が自分ちの木に登って柿を貪り食ってる。注意したいけど、尋常ならざる勢いで食ってるし注意するのちょっと怖い。


【坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた】
「上手に」とか言われてるから、まあ小僧さんだろうな。住職が

「おやおや珍念。わたしは“その屏風はもういらないから好きなものを描いていいよ”と言っただろう。なんでわしを…ハッ?!」

て気づくと珍念がじっとりした目で住職を見てたりして、住職くるりと踵を返して

「修行いってくる」
「住職!住職〜歩くの早い〜!」

ってラブコメみたいな展開。
そもそも、いくら上手でも坊主の描かれた屏風は…いらんなあ。辛気くさい。


【隣の竹垣に竹立てかけたのは、竹立てかけたったから竹立てかけたのだ】
「のだ!」って言われてもなあ、それにつまずいてお隣さん怪我してるし。
いいから謝れよ!と思うがこいつは何か隠してる気がする。誰かかばってんじゃないかと。

「隣の竹垣に竹立てかけたのは…ホントは俺じゃなくてお光の野郎なんだけど、お光、隣の子が怪我したって聞いてビビっちまって、それから家出てこないから、俺がやったって事でいいんだ!俺が竹立てかけたかったから立てかけたんだ!さあ、煮るなり焼くなりしろいっ!」

と息巻いてるが、きっとお光は今ごろイケメンのチビに「いけるかな」ってお姫様だっこされてベッドに連れてかれてる。
「いけるかな」じゃねえよ!わーん!(それ夢だから!引きずりすぎだから!)

【東京特許許可局】
他にも「京都特許許可局」とか「福井特許許可局」とか、各自治体が経営する許可局が全国にある。
「香川特許許可局」には「新しいうどん考えた!」みたいのばっかり来るし、「青森特許許可局」にはりんご関係ばっかり来る。

「新しい品種を開発したら、まず農協に持っていってください」

とか張り紙がしてある。
◆◆◆◆

早口言葉、割と得意。
| 座長の国から16 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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