バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「129.3」
ドラえもんてさ、「未来の世界の、猫型ロボット」て自分で(のぶ代が)言ってるけど、あまり猫には見えない。
劇中でも「タヌキ」って言われて「ぼくはタヌキじゃない!」て怒るシーンあったけどタヌキにも似てない(実家の方じゃちょいちょい見ますが意外とスマートです)。
ここは作品内の発言を尊重して、どのあたりが猫型なのか考えてみようと思う。

【ヒゲ】
多分ドラえもん全体を通して、一番猫っぽい箇所ではないだろうか。とここまで書いて、「機械に体毛が生えている事の嫌悪感」がムクムクと頭をもたげてきた。
あれ、劇中では省略されてるけど、脇上げたら猛烈に脇毛生えてたり、ポケットの中にちぢれた毛がびっしり生えてたりしたらどうだろう。いやだ!(即答)

【歩く時音がしない】
って設定だったかと思う。浮いてるから。「浮いてるから?!」て事は地面を蹴って歩くのとは別の何かで進んでる、て事か。気持ち悪い!急にロボットぽく見えてきた。

【肉球】
一見肉球などどこにも存在しないように見えるが、手先についてるあの白い球が肉球な可能性はないだろうか。
「巨大な肉球が一個だけついてる異形な猫(型ロボット)」。
怒らせるとニュ〜ッと巨大なカギ爪があの白い球の真ん中から!!いやだ!

【未来の世界の】
ここまで書いて、ある可能性に気づいた。なんとなく、「未来の世界の猫型ロボット」を「未来から来た、猫を模したロボット」て勝手に解釈してたけど、「未来の世界の猫」を、模したロボット、て可能性はないだろうか。つまり、
「未来の世界の猫はみんなあんな感じで、巨大な肉球を持ち、腹の袋に何かを入れる習性がある」みたいな。
…多分放射能とか、急激な環境の変化に耐えうるよう、進化したんだろうな。可哀想に。

◆◆◆◆
「ぼくドラえもんです」て言ってるけどあれいわゆる「ぼくっ子」で、実は女の子だったりしたらやだよね。のび太急に意識しちゃうよね。むふー。
| 座長の国から11 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(1) |









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