バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「変態プリンス」
ふと思ったんだが、白雪姫が毒リンゴ食べて死んだ時、通りすがりに「やあ美しい」ってキスする王子って、どうなの?

うろ覚えだが七人の小人たちって、白雪姫を慕ってた、って設定だったと思う。
「鼻がでかかったり、コンプレックスを持ってる僕らに分け隔てなく優しくしてくれる白雪姫さん」
みたいな感じだったと思うんだが、その白雪が死んで「わーんわーん」って場面に偶然通りかかった王子が

「これは美しい。死んでるみたいだけどとりあえずチューさせてくれ」

って「おいこら!」ってなると思う。しかも、のどにつまってたリンゴを吐き出すくらい、ということなので、相当強く吸ったんだろう。
「おいこら!」「やめろ変態!」って七人がかりでひっぺがそうとする小人を引きずりつつ、

「チュウウウウウウウ!ズズッ!ズズッ!スッポーン!」

って。「生き返ったー?!」って。
でもこれよく考えたら、毒で死んだんじゃなくて「リンゴがのどにつまって仮死状態になってた」んじゃないかと思う。相当マヌケ。
あと、毒で死んだ、って言ってんのにかまわずチューする、ってのは一国の王子としてはどうかと思う。

「王子は散歩中に毒で死んだ娘にチューして、もらい死にしました」

ってお供も報告するしかないしね。
まあ助かって良かったけど、そんなの結果論だよ!!
| 座長の国から19 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「属性」
さっき松屋行ってて思い出したんだが、子供の頃外食連れてってもらうと、俺はいつも水をガブガブ飲んでしょっちゅうおかわりするので、お姉さんは俺が来ると、

「あ、水のお兄ちゃんね。」

とポットを持ってきてくれて、テーブルに置いてってくれた。

俺が「水のお兄ちゃん」と呼ばれてるように、もしかしたらどこかに「炎のお姉ちゃん」とか「風のおじいちゃん」とかがいて、光の勇者に導かれて魔王を倒しに行く、みたいなそんな話。俺の能力は多分回復とか、戦闘中に虫にさされにくくなる、とかそういう地味なやつ。
| 座長の国から19 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
「不良」
最近鏡を見ると、白髪が増えたと言うか全体的に頭髪の色素が抜けてうっすら茶色がかってきてる気がする。
まあどうと言うこともないので放っといているのであるが、たとえばある日出社した時に会社の入り口に社長が竹刀を持って立ってて、

「なんだ片寄その髪の色は!!」

ってなって「自毛です」って言ってるのに「そんな茶色の自毛があるか!ブリーチしただろう!!」っていきなりバリカンで丸坊主にされたり、上に上がってみたら「スカートが長すぎる」ということでカッターで膝丈にギザギザ切られて泣いている女子社員がいたり、

「納期が守れませんでした」

って紙を貼り付けられてバケツ持って廊下に立たされてるプログラマーいたり、そんな職場。いいなあ〜(いいんかい)
| 座長の国から19 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
「佐久間」
images.jpeg
Twitterで重光さんが
「佐久間ってなんか既視感があるなと思ったらうちの座長だ」
って呟いてて「佐久間?」ってググって一番最初に出たのが上の(下の)画像。

〜佐久間次郎(イナズマイレブン)〜
何の意味もなく眼帯を付けた変態。
容姿と高い能力で1話から視聴者に大きなインパクトを与えた一人。
ポジション/フォワード

と言うことらしい。
佐久間の特徴は色黒で銀髪。
俺も確かに色黒だ。白髪、というほどではないが最近白髪が増えているので、重光さんにはこう見えているんだろう。しかし次の一文が引っ掛かる。

「なんの意味もなく眼帯をつけた変態」

数年前に結膜炎を患ったとき、眼帯をつけた事はある。多分あれを「仮病」だと思ったんだろう。
見た目もあんまり良くないし、伝染るとよくないな、と思ったので眼帯をつけたのだが、「なんの意味もなく」とは心外だ。ちょっと変態っぽいとこは認める。

最近、バカバッドで恒例の「スタンダード」って基礎練習があるのだが、お題を考えるのがめんどくさくなって携帯の先読み機能を使って考えている。
例えば「お」と入力すると「お仕事」「お疲れ様」などと出てくるので便利便利、と使ってるんだがたまに「」とか先読みで出てくることがある。
多分あれの事を指して「変態」と言ってるんだと思う。失礼な話だ。

あと佐久間には必殺技がある。

●皇帝ペンギン2号(青いペンギンが出る3人技)

●ツインブースト

●皇帝ペンギン1号(赤いペンギンが出る禁断の技で使用すると激痛が走り、体を酷使する)

●皇帝ペンギン3号G3(紫のペンギンが出る3人技)

●スペースペンギン(宇宙服のペンギンが出る3人技。「ザ・ジェネシス」の技だがゲーム3では自力習得)

よくわからないがとにかくペンギンが出るらしい。
当然俺はペンギンなど出せないが、俺から出る何かを重光さんは「ペンギン!」と思ってるんだろう。
よく食べながらしゃべるので米とかが飛び出してるのかもしれない。その度に
「ペンギン!(今日はチキンライスだから)赤いペンギン!皇帝ペンギン1号!」と思ってるんだろう。
でもそれならむしろヤジとかの方がむしろ佐久間に近い気がする。不思議だ。
キャプションのついてない「ツインブースト」だけが謎だが、それがすごく俺の仕草とか癖とかに似ている、という可能性もあるな。

「コーラをよく飲む」とか「チャックがよく開いている」とか「パンツ一丁でコーラを買いに行く」とかがツインブーストっぽいのかもしれない。
まあ見た目なんだろうな。眼帯、色黒、増えてきた白髪、あたりが重光さんには佐久間に見えてるんだろうと思う。
「佐久間」の画像のところの下の方に、目の下にくまができてるおっさんの画像があったが、あれはあんまり似てないので関係ないと思われる。
まさかね。いやまさか…
| 座長の国から19 | 02:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
「ピッチャー」
バス乗ってたら、高校生くらいの娘と、お母さんらしき人の二人連れが乗ってきた。娘の方がお母さんに

「バッターとキャッチャーはわかるの。でも、ピッチャーっていつもすぐ出てこなくて、"あの、投げる方!"って言っちゃって…」

って、お母さんも「そうねえ」みたいに答えてた。
いや、ピッチャーはでてくるだろ、って言うか、好きだ!
この家族の、お父さんとどうにかして入れ替わって、この娘の父親になりたい、と思った。恋に落ちる音がした(俺が)。
| 座長の国から19 | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
「弟」
unnamed.jpg
さっきある考えが頭に閃いて、体に電流が走った。

「こいつ!"類〜似"ってことか!」

ご存じマリオブラザース、マリオの弟、ルイージである。
今だからこそ「兄貴は小太り、弟はヒョロガリ」みたいな描き分けができてはいるが、マリオブラザース発表当時はただの色の違う2Pキャラに過ぎなかった。
おそらくニンテンドーの会議の席で誰かが

「ただの分身じゃなく一人の人格としてキャラクター性を持たせましょう。弟にしましょう」

みたいに言い出したに違いない。
時代を考えるとまだゲームは子供のもの。でも確実に売れる、と業界でも力を入れ始めている時期だったと思う。
それまで花札とか、そういう伝統的なジャンルに配属されていた中堅社員が
「お前若いやつの面倒見てやれ」
みたいな感じで嫌々ファミコン部署に配属される、みたいな事もあったとは思う。

そいつにしてみれば格式のある花札とかが作りたくて入社したのに、わけのわからないファミコン部署なんかに配属されてただでさえ期限が悪いのに、若いやつらの「ビット」だの「チップ」だのの話してる内容もさっぱりわからない。
おそらくこの「弟にしましょう」の話の時も会議室にはいただろうが心底興味ないので

「子供はそんな事いちいち考えて遊んでねえよ。"左""右"とかでいいんじゃねえの?」

とか発言したと思う。すかさず目がギラギラした若者に、「そんな事はないペットだってそうでしょう。名前をつけるところから愛着がわき始めるんでしょう。僕だって子供の頃自分の自転車に名前をつけていてチャリ太郎…」みたいなどうでもいい話を聞かされ、そのあと若い者は延々と「マリオの弟だからマリ二朗…」「ボブはどうだ?」「いやもっとおしゃれな名前で…」みたいにキャッキャキャッキャ話していて、イライラは頂点に達して

「あーもう終わり終わり!部長権限(立場的には年長だった事もあり部長の地位を与えられていた)で決めるぞ!
マリオと類似だからルイージ!決定だからな!」

って、この花札部署からきたやる気のない肩書き部長の思惑としては、文句を言ってきた若者に、これを機に「社会人としての心構え」とか「任天堂の歴史」とかをネチネチ説教して鬱憤を晴らすつもりだったのが若者達は全員目を輝かせて

「いいですねえ!!」

となり、それから企画はトントン拍子に進み、以後数十年、マリオ&ルイージコンテンツで任天堂は潤うことになる…
当時のマリオブラザース開発者で同窓会を開く度に
「俺ほんとうはあのときやる気なかったんだよ」
「いや、でもあの"ルイージ"の閃きがなければあの作品はレールに乗ってなかったですよ」
「偉大な天然上司に乾杯!ワハハハハ!」
みたいになってて、この上司もいつの間にか本当にマリオブラザースの事が好きになって子供の名前を「マリ夫」「ルイ次」ってつけてたりして、そんな昭和の話を想像して、胸が熱くなったりした。
まあ全部想像だけどね。全部想像!!
| 座長の国から19 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
「別のババアの話」
では別のババアの話。
インドカレー屋に行ってて、ここのカレー屋は繁盛したので隣のなんかつぶれた店舗も借りて
「カレー屋!1拍おいてまたカレー屋!メニューは共通! 」
みたいな変な営業形態を取っている。

こないだそこに行ってメニュー選んでる時に、四人組のババアが店に入ってきた(足立区のババアは基本四人一組で行動します)。
俺が注文して待ってる間、ババアは「なんとかさんは辛いのが苦手だ」みたいな、どうでもいい話を始めた。
そのうちババアは「私は辛いのは平気だが次の日お尻が痛いのが嫌だ」みたいな話を始め

「肛門は粘膜だから辛いものを食べると翌日はねー」「痛いわよねー」

みたいな話で盛り上がり、俺は「カレー屋で肛門の話すんなよな」とか思いつつ、若干嫌な気分でカレーを食べてた。
カレーにはでっかいナンがついてて、完食まで多分15分くらいかかっただろう。「ごちそうさまでした。会計お願いします。」って席を立とうとした時

「ウフフフフ。ふう。じゃあそろそろ注文しましょうか」

って。「えええええ?まだ注文してなかったんかーい!」って、「カレー屋入って注文もせず15分肛門の話するのはテロだろー!」と思った。
店員インド人だからババアが何話てんのかわかんない可能性もあるが、叱っていいと思う。
ちなみに俺は、前にインドカレー屋でカレーバイキング頼んでおかわり行ってる途中、ホール係の女の子に呼び止められ

「食べ物を口に入れてモグモグしたまま、料理を取りに行ってはダメ!コック怒ってる!!」

と叱られた事がある。奥見たらインド人らしきコックがめっちゃ睨んでた。
「肛門の話はOK。モグモグしながらおかわり取りに行くのはダメ!」というお国柄なのかもしらんが(そもそも別の店)。
| 座長の国から19 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ビッグウェーブに乗りきれない」
回転寿司に行ってて、ババアが四人ボックス席に座って寿司食ってた。
そのうちの一人のババアが何か言って、「もうなんとかさんたら」「アッハッハ」みたいな感じになり、板さんもつられて微笑してた。
ババアが「笑いすぎ!」って言って、板さんも「いや、これでも我慢してるんですよ!アッハッハ」って言って、みんなで「アッハッハ」「アッハッハ」てなってるところに、それまで話に加わってなかった年配の板さんがぐいっと身を乗り出してきて、

「笑う角にも寿司来たる!」

って。店内がシーン…てなった。
そのあと普通に「イカとカニミソのお客さん〜」て普段の営業にみんな戻ってて、「笑う角にも寿司来たる」が、なんかなかったことにされててなんか面白かった。

あ、なんとなくジワジワ情報漏れてるので告知。
バカバッド次回公演10月にやります。
「どういう立ち位置なの?」ってよく聞かれるので一応答えると、「映画の最後に流れるスタッフロールのあとのおまけ映像」もしくはドラゴンボールの亀仙人の「あとちょっとだけ続くんじゃ」みたいなかんじです。よろしくお願いします&早めのただいま。
| 座長の国から19 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「エルメス」

シャア「ではララァはよくやってくれてるから専用のMAをあげよう。」

ララァ「MAってなんですの?大佐。」

シャア「モビル・アーマーの略だ。まあ簡単に言うと、"早くて強くて、ちょっと変な形のロボット"みたいな事だな」

ララァ「"モビ〜ル、モビ〜ル、ストップ!!どうだ、この辺にストレッチパワーが溜まってきただろう"の、モビールですか?」

シャア「全然違うぞ、ララァ。(デッキにツカツカツカ)ほら、これだよ。」

ララァ「ずいぶん大きいですね。でも花のツボミみたいでかわいい…このMA、なんてお名前ですの?」

シャア「エルメスというんだ。」

〜ララァの顔が曇る

シャア「ニュータイプのララァ専用に開発させたMAでね、ウリはあのけん玉みたいな形の…ビットと言うんだが、あれがララァの精神と感応して思い通りに動かせるんだ。あと、しっぽには僕のゲルググを掴まらせて飛ぶことができてね…」

ララァ「大佐」

シャア「何だね」

ララァ「大佐が名前をつけたんですね?あの、緑色に。」

シャア「ああ。僕が名付けた。高級感を感じる高貴な名前が良いと思ってね。高級感、高級感…と頭の中で考えていたら、テキーン!って閃いたんだ。エルメス!って。」

ララァ「その名前は、すでにあります。」

シャア「うそぉ?!」

ララァ「ほら見てください(カタログを見せて)。エルメスは高級バッグとか貴金属のメーカーですよ。何が"高級感、高級感"ですか。それは閃いたんだんじゃないんです。大佐が何となく頭のすみに記憶してたのを思い出しただけなんです。
想像して見てください。私が大佐専用のMSをデザインして、"なんか早そうな名前がいいな"と考えて"大佐、これが大佐専用MS、らんぼるぎーにです"って。で、機体にスプレーで"らんぼるぎーに"って。」

シャア「中学生が自分の自転車に名前をつけたりするあれと同じだな…」

ララァ「そうです。"ララァ専用MAグッチ"とか、"ララァ専用MAユニクロ"とかと同じ感じです。
例えば、大佐がお芝居をやろうと思って、まず"ハナ"という登場人物のお名前を思い付いたとしましょう。それで"もう一人の主人公はハナと対になる印象的な名前がいいな"とお考えになり、毎日"ハナと…何がいいかな、ハナと…ハナと…"って。そしてある日"ハナと小箱だ!"って。
"はなとこばこ"はもういるんです。"番頭はんと丁稚どん"とかを書いてる作家さんですよ!頭のすみに記憶してたのを思い出しただけなんです!
気づいてしまったその日から毎日、誰かにつっこまれないか、ビクビクして過ごす事になるんです。名前をつけるときにはちゃんと調べてからにしてください。閃いちゃった場合はだいたいこれですから。」

シャア「ごめん…」

ララァ「わかればいいんです。じゃあ暫定的にこれは"ララァスン専用モビルアーマー"って名前にしときますから。」

シャア「なんかカッコ悪い…」

ララァ「ちゃんと考えてくださいね。じゃないとプラモデルが出たとき、"ザク、ズゴック、ゲルググ、ララァスン専用モビルアーマー"っておもちゃ屋の棚に並ぶ事になりますからね。全くもう。」

シャア「わかった。」

◆◆◆◆
エルメスは近所の模型屋でばあちゃんに買ってもらったので、「エルメスください」って言ったんだろうな、と思う。それで「今日おばあちゃんにエルメス買ってもらった」って親に言ったんだろう。
親「はあっ?!」て思っただろうな。
| 座長の国から19 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ランバラル」
ラル「はい注目!みんな聞いてくれ!」

戦闘の合間にバーに飲みに行ってるランバラルと兵隊達。
顔はいかついが情に厚く、兵を大事にするため周りに愛されているランバラル。バーではみんなニコニコしている。隣では内縁の妻、ハモンさんもニコニコしている。バーのマスターだけが不機嫌そう(占領下だから)。

ラル「今日は皆に知恵を貸して欲しい!」

「何すかお頭?!ハモンさんへのプロポーズの仕方ですか?」
すかさず兵隊が茶化す。真っ赤になるラル。横でハモンさんはずっとニコニコしている。

ラル「あまりひとをからかうな。そうではない。呼び名の事である。」

「呼び名?」兵は首を傾げる。

ラル「赤い彗星、黒い三連星、赤鼻…強きものは皆二つ名を持っている。」

「ひとつ変なのが混じってますぜ!」皆どっと笑う。

ラル「今日はお前らにわしの二つ名を考えてほしい。採用されたヤツは…一週間ビールはタダだ!」

「ウッヒョー!」兵から奇声が上がる。
しかし盛り上がったのは一瞬。幼い頃から勉強もせずにゴロツキ上がりで軍に入った筋金入りのならず者集団。頭を使うのには慣れていない。そのうち一人がおずおずと手を挙げる。

ラル「お、そこのお前。いいのを頼むぞ。」

兵A「えーと、赤い彗星、黒い三連星…青い…」

ラル「お、青い、青い何だ。」

兵A「青い…ひげおじさん」

ラル「赤い彗星、黒い三連星、青いひげおじさん、ってそりゃダメだ。ひげおじさんはカッコ悪いだろ。」

兵A「…すいません。」

ラル「(兵Aの肩をポンと叩いて)青い、までは良かったぞ。おいマスター。彼にビールをやってくれ。他にないか?!」

兵B「はい!青い…」

ラル「また青か。わしは他に特徴はないのか。青い、何だ」

兵B「青い、モビルスーツ、グフを巧みに使いこなす、皆に愛されおじさん!」

ラル「長い!赤い彗星、黒い三連星、どちらもシュッとしとるだろ。青いモビルスーツグフを巧みに使いこなす皆に愛されおじさん、長い!!もっと短く!短く!」

兵C「はい!」

ラル「はいお前」

兵C「青じさん!」

ラル「青い、とおじさんをまとめたのか。青じさん…短くて良いが…おじさんは禁止ワードにしようかな。」

ハモン「あなた…」

ラル「おおハモン。お前は学があるからな、期待してるぞ。」

ハモン「異世界(砂漠)に転生してみたら俺がチートで嫁に愛され青い神機で俺無双おじさん、というのはいかがかしら?」

ラル「…最近熱心に何か読んでると思ったら…」

ハモン「偶然出会った敵の天パに目をかけてやったら恩を仇で返されおじさん。」

ラル「それはまだこれから起きる事だからダメ〜!」

ハモン「天パの金玉甘にぎりおじさん」

ラル「こら〜!」

どっと笑う兵達。ランバラル隊は今日も平和です(すぐ後に天パと天パの仲間に全滅させられるけど)。
| 座長の国から19 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |