バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINKS
OTHERS
「年末アップデート俺」
いきなり本題に入るが週末スマホに変えた。

実は前のやつが最近充電器から外すと30分くらいでブラックアウトするようになってしまい、まあそれでもだましだまし使ってたんだが、充電器につなげて(←ここ重要)台本書いてる途中に
「バッテリーが足りないのでちょっと休ませてください」
とか言われるようになり、「しょうがないな」としばらくタバコ吸ったり他のことして時間つぶしてからまた書き出して10分くらい書くと「もう無理ですちよっと休ませてください」の連続で、なんだか病人を酷使して仕事をさせてるみたいに思えてきて、重い腰を上げる事にしたのだ。

ショップに行くと店員に「どのような機種をお望みですか」と聞かれるのだが、全く予備知識がないので、「よくわからないので説明してください」と素直に頼む(俺にしては珍しい)。
したら店員は

「こちらの機種はうんたらでかんたらがなんたらでそれに比べますとこちらの機種は云々云々…」

と始まってしまう。「まだ英語の方がわかる」くらい何を言ってるのかわからない。普段はそういう時、
「わかったふりをしてなんとなく話を合わせる」
のが得意技な俺だが(ダメ人間)、この時ばかりは、「いつも通りだと生き死にに関わる&#8252;(というか時間がかかる)」と思い素直に

「あなたが何を言ってるのかさっぱりわからない」

みたいな事をオブラートにくるんで言った。
けして俺がうざくなったわけではないと思いたいのだが、「担当かわりますのでアンドロイドがいいかiPhoneがいいか考えといてください」と言われ店員が入れ替わる。新しい人が来たので
「アンドロイドにするかスマホにするかまだ決めてません」と言うと「ププッ」みたいな感じで

「どちらもスマホですよ」

って言われる。くそう。俺も仕返しで
「ビグロかグラブロかどちらかに決めてください。」
「ププッ(笑)どちらもモビルアーマーですよ。」
と言いたい。

週末練習したのでだいぶ打てるようになったんだが、打ち終わると「ふう…」てなる。
ほんとはもっと色々(みんなが)面白い事あったんだがもう限界。
今日のは誤植打ち間違いあっても大目に見てください。ふう…
| 座長の国から16 | 22:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
「またお前か」
え〜、バカバッド練習始まりました〜

一年半の沈黙を破っての練習です。
俺は間にM島さんとこの劇団の助演やって、夜光堂で役者やってますが、ゆってもそういうのはセミが草を刈るようなもので得意分野でもないし、ホームであり、俺の場所というのはバカバッドの、
「俺が飛び出しやすいよう机と机の間がちょっと空けてある、あのスペース」
なわけです。
あー、こういう話は稽古場日誌に書けばいいのか。てゆーか最近ホームページの方チェックしてくれてる人なんていんのかね。
ま、半年くらいお付き合いよろしくお願いします。多分公演は6、7月になると思われ。

◆◆◆◆
スターウォーズの「ローグワン」て外伝の公開が始まった。

現在そこまでスターウォーズに狂ってるわけではないが、見に行っても大ハズシはないだろうとの思いもあり、迷ってるところである。
スターウォーズなんて世界的に大人気のコンテンツなので、封切りの週なんてどこの国でも「一位!スターウォーズ!」「一位!スターウォーズ!」みたくなりそうなものなのだが、実際の先週末の動員数見るとこうなっている。

1位/妖怪ウォッチ
2位/スターウォーズ“ローグワン”

ちょっとすごくない?これ。そしてさらにすごいのが、前回俺が3D初体験で見に行った、全世界が待ち望んだエピソード7の封切りの週の動員数がこちら。

1位/妖怪ウォッチ
2位/スターウォーズ“エピソード7”

あの一見いいかげんな子供向けアニメが、二度に渡ってあの怪物ムービーの単独ゴールを阻止していたのである。ちょっと胸が熱くなる。
まあ翌週以降は徐々に押されて、最終的には天と地ほど興行収益には差が出るわけだが、俺にはなんとなく、

「世界的な一流ランナーが参加するマラソン大会で、全速力で数百メートルだけぶっちぎりの一位を取ってリタイアする頭の悪そうな中学生」

みたいのが頭に浮かんでしまう。
一流ランナーは久しぶりの異国での大会で、自分の隣に並んでる見知った顔を見つけてこう思うだろう。

「またお前か」

と。ちなみに関係ないけど、こないだ回転寿司の話の時に書いた「泥酔してる千原せいじ似のハンソロ」にこないだ駅で偶然遭遇した。
ハンソロは嫁、娘の家族連れで、向こうはこちらに気づいてないようだったが、娘がずっと

「びこびこ我孫子〜♪びこびこ我孫子〜♪」

とオリジナルらしい「我孫子の歌」を歌ってたのが印象的だった。
ややこしいから外伝は全部終わってからやって欲しいなあスターウォーズ。
| 座長の国から16 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
「何を切る?」
「プロフェッショナル」みたいな番組のラストで、バックにスガシカオがかかってる中、インタビュアーが熊切あさ美に
「次に切ってみたいのは何ですか?」
との問いに

「虎ですね」

って山刀を逆手に持った手の甲で口元の返り血を拭きながら。
ふと、このブログ読んでる人はどれが実話でどれが創作かわかって読んでるか、書いてて不安になってきた。

今日のは創作です。
「熊切」ってのが「熊を仕留めた称号」だったら面白いな、と思ったが故の創作です。タイトルは麻雀雑誌によく載ってる「こういう局面で何の牌を切るのが良いか」っていう問題にかけた洒落です。
全部説明してみたら面白さ半減。

あと、なんかスラスライメージ出てくるな、と思ったらこれイメージソースもののけ姫だ。

| 座長の国から16 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「“悪そう”じゃなくて“悪い”」
こないだ電車乗ってたら、頭の悪そうな二人組の高校生が話してた。
何やら、アナウンスで聞こえてくる次の駅名の漢字を予想し、当てる、というゲームをやってるらしく、

「まちや?知らねえ。じゃあ俺は“町”に弓矢の“矢”」
「俺は難しい“街”に“谷”な」
↓駅に着く
「あ〜外れた〜」
「あっはっは」

てずっとやってた。
電車は立石に近づき、「たていし?知らねえ。」って言うので「立石は“立つ”に“石”一択だろう!」って思ってたんだが、高校生もさすがに気づいたらしく
「俺は“立つ”に“石”ね」
と1人が言った。
ただこの手の遊びにはよくある

「ギリギリなさそうなところを攻めて当てるのがかっこいい」

というのがあるらしく、最初言ったヤツが「いや、俺建設の“建”に“石”にするわ」と変更する。もう1人は何を言うかと思ったら

「じゃあ俺は“立つ”に“岩”にするわ」

って。それはどう考えても「たていわ」だろう!と思ってるうち立石についた。

「やっぱり“立つ”に“石”かあ〜あっはっは」

って。その後は知らないが、おそらく
「あおと?じゃあ“青”にとびらの“戸”」
ってやってたんだろう。

俺はこないだちょっと用事があって蕨(わらび)に行ったんだが、蕨の読み方がわからなくて、乗り換え検索で

「にら」

って一生懸命打って検索しようとしてたので、高校生の事は笑えない。
| 座長の国から16 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
「天丼」
こないだテレビ見てたら、徳光和夫とあと1人女性出てて、徳さんが
「今日はゲストに加山雄三さんをお迎えしてます」って
「先日最高齢で武道館でコンサート開かれた加山雄三さんです」って、加山雄三出てきた。
「それにしてもお年を召されても益々活発に活動されてる加山さんですが、健康の源は何ですか?」って聞くと、

「やっぱりね、いざという時パワー出す必要あるからさ、僕はこれを愛飲しています。セサミン。胡麻の力で、元気モリモリですよ。」って「わあ〜、すごい!」ってなって、加山雄三が
「徳さんこそ何か気を使ってる?僕と年あんまり違わないのにさ」つったら

「まあ聞いてください。僕は加山さんみたいにライブなんてやらないけど、やっぱり日々の暮らしで体力の衰えを感じる事があるんですよ。そういう時はこれ飲んでます。」って

「セサミンEX!」

って。「へえ〜っ!」てなって最後に「○○ちゃん(女性タレント)は何かやってんの?」って聞くと

「私はお二人みたいなアレはないんですが、やっぱり女性だからいつまでも美しくありたいじゃないですか」「うんうん」

「だからセサミンGOLD!もう手放せません!」

って。ゲストの加山雄三の元気の秘訣を聞くうち、偶然にも出演者全員がセサミンを愛飲していた事が判明する…って…

「不思議な事もあるもんだねえ〜」

俺も飲もうっと!(←ステルスマーケティング)
| 座長の国から16 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
「スターウォーズで言うと誰」
ファイル0228.jpg
帰り道回転寿司に入る。

店に入った瞬間、なんか変な空気を感じる。
ブツブツ文句言いながら店を出て行くサラリーマン。
謝る板さん。
そしてなんか緊張感が漂う店内。原因はすぐ分かった。

「モンゴウ一枚(俺)」
「モンゴウ〜!モンゴウイカはアオリイカに比べるとちょっと固いヨネ〜!!」

俺の隣の客がいきなりオーバーリアクションで叫んだ。

純日本風の顔立ち(千原兄弟のせいじにちょっと似てた)の彼は、客や板さんが話す度、英語混じり(とは言っても「マグロYeah!」くらい)のカタコト日本語で盛り上がってた。
椅子には座らずずっと立ってる。彼の周りだけスパーッと客いないのだが、「こちらのお席でよろしいですか?」って導かれた俺の席は彼のひとつおいて隣の席だった。

「こちらの席はよろしくないだろう店員〜(泣)」

めんどくさい事になる前に出るかな、とも思ったのだが、店の奥でガッシャーンて店員が皿倒した時、ダッシュで店員とこに行って拾ってやったりしてる(酔ってるのでそんなに助けになってないけど)彼(せいじ)を見て、「あーこの人は面倒くさいけど悪い人じゃないのかも」と思い、そのまま食べ続ける事にした。
そのうちせいじが店員に向かって何か尋ねた。

「店員サン!何の映画が好き?ムービームービー!」

店員は無視してる。せいじはずっと「ムービームービー」言ってる。他の客も「さわらぬ神に…」みたいな感じで黙って黙々と寿司を食ってる。
「店員少しは相手してやってもいいんじゃないか?」
と、そのうち俺は思うようになる。
「うるさいけどまあ客やし。店員が相手していい感じに回してやれば場は和むのに」って。そう思った次の瞬間、せいじはくるりとふりかえり、

「アナタは何のムービー好き?」

と俺に問いかけた。
うん。そう来るよね。わかってた。
俺はこの手の話題の時はふたつの答えを用意してる。

・未来世紀ブラジル

・カリオストロの城

前者は、ハッタリかましたい時、後者はそれ以外。
どっちも好きだし、好きな映画なんて気分で変わるので答えなんてない。
「タンポポ」の気分の時もあるし、「遊星からの物体X」の時もある。ただ、今はどの答えも×だ。

「スターウォーズですかね」

俺に会話がふられた時、寿司屋の客の雰囲気が「ピキッ」てなったのを俺は感じた。みんなが聞き耳を立ててる。こういう時のベストアンサーは何か。「無難な答え」だ。
「スターウォーズ」は100点満点の答えだったと思う。「店員、俺を見習えよ」俺は心の中でそうつぶやき、寿司を食していた。
「スターウォーズ好きなんだ。」
せいじの空気も明らかに緩んでいた。よしよし。と思った次の瞬間、彼は言った。

「俺、スターウォーズで言うと誰に似てる?」

えええええ〜????

その問いは想像しなかった。いやそれは恐れ多いだろう、と思ったが、無難な答え、無難な答え、と考え

「ハンソロかなあ…」

と答える。千原せいじはびた一文ハンソロには似てない。ちょっとだけ心が痛む。ハリソン、ごめん。

「ハンソロは戦士?」

せいじが聞いて来るので、
「ハンソロはミレニアムファルコンに乗ってて、色々ヤバいものを運んでる運び屋。」
と丁寧に説明してやる。せいじはとても喜んで聞いてた。
帰りがけにレジで会計しているとせいじが走ってきて握手される。
「ドウモアリガトウ!スターウォーズ見てみるよ。」
と言われる。彼は最後「あっあっ!」と懐からメモ用紙とボールペンを出して

「俺が似てる、ファルコンて書いて」

と言った。大きく「Han Solo」と書いてやった。似てないけどな!
| 座長の国から16 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
「フリーダム」
ファイル02270001.jpg
先週末は吉野君のインプロ見に行ってきた。
イベント自体は、今回内輪ネタが多めで「う〜ん」て感じるところもあったが、女の子がスタイルのいい女性が多く、(乳とかを)楽しんで見れたので良かった。

まあそれは置いといて、このイベントが「お客さんにリラックスして楽しんで欲しい」て事で、こういう類のイベントには珍しく

「飲食OK、持ち込みOK」

なのである。会場ついたら「当日のおやつ」って、まず紙コップに入れられたおかきやチョコレートなどのつまみが配られる。
当日も司会者が出てきて、「うちはこういう趣旨でやってるんでどうぞ」って言った途端、俺の前、最前列に座ってたカップルが「わあ〜♪」って

「やおら鞄からえびみりんを取り出した!」

えびみりんはダメだろう〜!!
カップルは最前列で、2人並んで直径20センチくらいのをボリンボリン食べてるので、俺はその隙間から舞台(乳)を頭をあっちにやったりこっちにやったりして見てた。
なんでもアリなら俺次回「ねるねるねるね」持ってって、練りながら見るからね!
皆さん!こんな飲食OKを、どう思いますか!(←危ない危ない。忘れるとこだった…)
| 座長の国から16 | 22:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
「楽器」
こないだ飯食ったあと、テレビ見ながら自分の腹を叩いて音を出して遊んでたんだが(注/46歳です)、何気なく叩いた一発が

「ポォーーーーンッッッッ…」

と、ものすごいいい音を立てた。
同じ音を出そうと、小一時間、角度を変え、強さを変え何度も何度も挑戦するも、二度とあの音は出なかった。
会社でその話をしたところ、

「片寄さんが楽器だとすると、口が開いてるか閉じてるかで結果が変わってくるんじゃないですか?」

って。目からウロコが取れた。週末試してみる予定。
なぜその話を会社でしたかと言うと、こないだ誤ってゴミ箱を蹴飛ばしたところ

「シャラララーーーーンッッッッ…」

と、ものすごい綺麗な音色を立てたので、もう一回出ないかと、何回かこっそりと(故意に)ゴミ箱を蹴飛ばしていたのを注意されたから。
ゴミ箱に、クッキーの箱とかに入ってる仕切りのある薄いプラみたいのが入ってて、振動して偶然素敵な音を奏でたらしい。

こんな46歳、どうですか皆さん!!(新しい締めの言葉)
| 座長の国から16 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
「いい歳して大人に怒られるとけっこう凹む」
最近、古い模型店を見て回る、って趣味ができた。
掘り出し物があったり、古い店は独特の雰囲気があるので楽しい。
こないだ同じような趣味をやってる人のブログ見たらちょっと気になる店の記事を見つけ、仕事帰りに寄ろうか、と計画を立てる。

地図で場所チェックしてたら席の周りの人に「片寄さんどこか行かれるんですか?」って聞かれたので、
「これこれこういう模型店あるんでこれから行こうと思ってるんですが、行きます?」
って持ちかけると、「行く行く〜」との事なので、他に模型好き二名誘って計四人で行く事になる。

わかりにくい入り口を入って階段を上り、狭い通路を歩いてゆくと、その店はあった。
「鞄を持って行かない方が良い」
と書いてあった通り、狭い通路、そして2メートルくらい積み上がったプラモの箱、箱。売れ線であるはずのガンプラとかは一切なし。ゴリッゴリの昔ながらの模型店だ。

会社の人で戦車詳しい人がいて、「この戦車はうんたらかんたら」みたいな話を「へえ〜」と聞き、「俺はこの戦車が好き」「この飛行機は変だ」「アハハハハ」みたいにひとしきり盛り上がり、「ふぅ。じゃ行きますか」と店を後にしようとした時それは起きた。

「ちょっと待って下さい!」

それまで風景に紛れていた年配の店主に声をかけられる。

「何か買っていって下さいよ!
ここは量販店じゃないんで。冷やかしだったら来ないで欲しいんですよ!ここは模型談議をする場所じゃないです!何か買ってって下さいよ!」

いきなりすごい剣幕で怒られる。
「他に客いるわけじゃないし、話すくらいいいだろ。」
と思ったのだが、ちょうど欲しいものがあったので、「じゃあ…」と俺は缶スプレーを買う。他の人も「じゃあ俺はこのスクーターのキットを…」「塀のプラモを…(←何に使うんだ)」と渋々レジに持っていく。

俺がレジ行ったら「欲しいものがあるんなら探してあげるけど、こっちも遊びで店やってるわけじゃないんで。模型談議は…」とまだブツブツ言ってるので、「いや、探してるものはあって、今○○を探して店回ってて…」と説明し始めると、はた、と店主の顔色が変わる。

「××(模型店の名前)行ってみた?」

「行きました。シリーズは置いてあったんだけど、欲しいものは…」
「△△は?」
「ありませんでした。」
「□□は?」
「□□はつぶれました。」

「ふーん…」

店主は大きく背もたれに体を沈み込ませた。

「○○(俺が探してるプラモ)はねー、うちも前は置いてたんだけど、あれ金型作ってた◇◇が火事で燃えてそれで製造中止になって…ってのが表向きの理由なんだけど実際はね…」

店主は火がついたように語り始めた。
しばらくしてはっと気づくと俺以外の三人はぽかあんとしてたので、「あ、先帰ってください」と帰し、俺は閉店ギリギリまでこのおっさん(おじいさんか)と模型談議を楽しんだ。

「って模型談議してるじゃないか!!」

店を出てからその事に気づいた。
多分会社のEさんのウンチクが微妙に間違ってたりして、イライラしてたんだろうな。
現存する「街の模型屋」の店主はだいたいこんな感じ。共通する空気がある。
| 座長の国から16 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
「蛙の子は蛙」
そういや書いてなかったな、て話。

こないだ帰省した時、親が「ヒマだし車でどっか行くか」って言うので、父親、母親、俺の三人でドライブに行く。
途中に「お化けが出る」と噂の廃モーテルがある以外は特に何もない山道を車は行き、特に何もない山頂に着く(景色は良い)。

父親が「ちょっとオシッコして来る」とその辺でジャ〜ッと立ちションしてると、母親は眉をひそめ、
「もう〜!!直樹はあんな事しちゃいけんよ!」
と言った。「うん」と答えたが、実は俺は前日飲んだ帰りに電柱に向かって立ちションしており、しかも

「間に合わなくてズボンをビシャビシャにしていた」

のだが、まああえて株を下げる事もあるまい、と黙っておいた、て話。

なんか帰省する度に下関係の失敗してるな俺。リラックスしてるせいか、歳のせいか(多分オッチョコチョイなせいです)。
| 座長の国から16 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |