バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「帰省レポート'06冬」

30日
忘年会がオールで(マッパでギロッポンでチャンネーとシースー)だったため、ソッコーその日の帰省をあきらめて一日寝る。12時間くらい寝る。起きて年賀状書く。オール手書き。後半あきらかに絵が荒れてきてて、「むしろもらった人うれしくないのでは?」との疑念と闘う事に。

31日0:00
とりあえず半分終わったので休憩取って近所のくるまやラーメンへ。逆風のおばちゃん(以前のブログ参照)は相変わらずベニスのお面みたいなメーク。誰かつっこめよ。

3:00
年賀状終了〜
とりあえず今年やる事全部終わった気持ちになり布団に…ヤバいヤバい!(敵スタンドの攻撃により)また寝るところだった!目を覚ますため出し忘れてた確定申告の書類を書き始め、また眠くなる。

4:00
携帯が鳴るので出てみると母親。「起きてるかね?」と聞くので「起きてるよ!」と答えると「お母さんも寝れんで起きちょった。最近は夜寝れんで…」と長話が始まる。10分くらい聞いて「もう出るけん!間に合わなんくなるけん!」と言って切る。急がせてんだか足止めしてんだかわからん、というか明らかに後者。

4:50
タクシーで綾瀬駅へ。途中レンタルビデオ屋に寄り「ケロロ軍曹」とCD3枚を一週間レンタルで借りる。吉野屋の誘惑に耐え切れず電車10分前なのにフラフラと店内へ。

5:00
電車セーフ!しかし異様に人が多い。これから始まる地獄を想像させられる…

5:25
東京駅着!切符買いに窓口に並び、「指定席。喫煙席。」と注文。希望の6:00のは取れなかったが6:50の喫煙席を確保!ついてる!と思ってホームに行くと6:00発のやつも自由席空いてる感じ。
いや、俺は6870円(と50分のロス)で煙草をすう自由と「フラフラ出歩いてても自分の席が確保されてる権利」を買ったのだ!微妙ですか?はい。俺も微妙だと思います。

6:50
のぞみ5号博多行き発車。
となりの席の兄ちゃん、ソッコー弁当の包みを開け「品川弁当」とやらを食い始める。中身は鰻丼。俺、ケロロ軍曹途中であっさり落ちる。

(多分)8時頃
自分のいびきで目が覚める。
山が高かったので多分静岡とか、あのへん(テキトー)。

(多分)9時頃
自分のいびきで目が覚める。ビルがいっばいあったので多分大阪とか、あのへん(テキトー)。ちらっと見たら駅弁の兄ちゃん、2個目の弁当(幕の内)食ってた。食い過ぎじゃね?

10:10
大音量の「あおぞら(林檎ちゃん←俺のアラーム曲。いい曲なので聞いてるうち、また落ちます)」で目が覚める。携帯を見てみると家族からの着信が山程入ってた。
「寝過ごすと博多まで行ってしまう!」
と危惧した家族からでした。すいません。マナーモードでした。

10:20
岡山駅、在来線に乗り換え。
以前、「岡山駅は乗り換え難しい!」と地図まで書いてもらったような記憶があるが、改めて歩いてみるとへなちょこである。東京もっとすごいぜ!
以前地元の女の子にドライブ連れていってもらった時、「私の一番好きなとこに連れてったげる」って「ほらここだよ!夜景がすごいでしょ〜」
って、ポツリポツリついてる街の明かりみて「いや…東京はもっとすごいから」ってかなり失礼な受け答えをして相手を凹ませた事を思い出す。
東京なんてすごくねーよ!でも岡山駅の乗り換えはへなちょこでした。

10:50
在来線、やくも7号に乗り込む。座れなかった家族の小さい子が「まんまんまんむ〜!」と大泣き。
見かねたお姉さんが「私の代わりにお子さんだけでも」と席をゆずっていたが、座った先でも「まんまんまんむ〜!」とやっており、お母さんが
「座るのやなんですって」
と微妙な顔で子供を散歩させてた。席をゆずったお姉さんも微妙な顔してた。空気読め、子供。

12:30
ヤニ切れで禁断症状(素っ裸で奇声を上げ走り回る)が出そうなので喫煙車両のすみっこへ。となりのガキ(お子さん)が
「ご飯はホテル着いてから食べる!」
と弁当をボイコット。おいガキ(お子さん)、他の家族はみんな弁当食ってるぞ。多分ないぞ。ホテルで昼飯。

12:40
ガキ(お子さん)、俺と俺の横のばあちゃんの間にむりやり入ってくる。なんか「むりやり家族の一員にされた」みたいで感じが悪い。というかばあちゃんがガキ(お子さん)をなでる時に俺の足も一緒になでる。セクハラだセクハラ。セクハラ探題だ!(それは六波羅探題だ)

12:55
お子さん二人が俺のカルピスウォーターを異様に欲しがる。「体に悪い!」と必死で止める親。なんか悪者になった気分だ。

13:00
「ただいま右に見えますのは伯耆大山。頂上からの眺めは素晴らしく…」と唐突に観光ガイドが入る。ローカル線ぽくていいやね。

13:05
家族降りる。これで安心してケロロ軍曹読めるであります。
13:30
到着!眠い〜
とりあえず雪のまだ残る松江に降り立つ。四日まで滞在予定。

あ、これ今年最後の発信ですね。本年もありがとうございました。来年もよろしくm(__)m

| 座長の国から06 | 18:54 | comments(5) | trackbacks(0) |
「ダブり」

改めて書く事ではないが、最近ガンダムにはまってしまい、ゲーセンに日参している。
まあそれはいいとして(良かあない。台本を直しなさい)、困った事がひとつ。待ち時間である。
あのゲームは今大人気のため、良くて15分待ち、混んでる時など一時間待ちなどざらである(MAX二時間ちょっと待った事もある。ネズミーランド並みである)。その待ち時間に…やっちまうんだアレを。

♪テーッテテッテ〜
♪テッテッテッテテ〜テ〜
ベホッ!(外れた音)

ユーホーキャッチャーである。
はっきり言って欲しいもんなんてひとつもない!でも狩猟本能の名残か、空き時間をこの下らん遊戯に費やしてしまうのだ。
以下今まで取ったくだらんもの。

・ミニ麻雀牌(うちミニじゃないやつあるし…)
・電子辞書(うちパソコンあるし…)
・デジカメ(携帯並みの画素数)
・りらっくまぬいぐるみ(これは綾ちんが喜んでたのでまあ…アリか)
・ナイトメア腕時計(かなり安っぽい)
・ナイトメア小物入れ(小物なんてねえよ)
・光りと水の祭典(変なオブジェ。うちで飲んだ時最初に設置してソッコー盛り下がった)

そして今日、やっぱり空き時間にユーホーキャッチャーやっててゲットしたもの

「ファミコンx2」

厳密に言うとファミコンではない。「Y・S・N」って怪しげなメーカー名が書いてある。箱にもしっかり「本商品は任天堂のライセンス商品ではありません」って書いてある。うえっ、今気付いた。「写真はイメージです。実際の商品とは若干異なる場合があります」って書いてある。開けて見ると…デザイン確かに微妙に違うよ…凹むなあ。
なんだ「異なる場合があります」って!異ならない場合もあんのか!
まあ欲しかったからいいよこれは。「ゲーム八種内蔵!」って売り(?)もあるし。でもな!

「最初の一回で取れたんだあ!500円入れてたからしょうがなく続けてやってたら…もう一台取れちゃったんだあ〜!」

という事で、希望者いたらプレゼントします。条件は

・任天堂Wii、プレステ3、Xbox360を持ってない人(くやしいので)
・ファミコンのソフト、どれかひとつでもやりこんだ事のある人(ソフト名とそれに対する思い入れをコメント欄に明記して下さい。)
・大事にしてくれる人(売っても千円くらいだよ確認済み)

商品は手渡し可能ならソッコーあげます。無理な人は…なんとか…します。
(ちなみに、電子辞書の方も希望者いたらあげます。)
以上コメント欄に急げ〜♪

| 座長の国から06 | 01:55 | comments(11) | trackbacks(0) |
「タクシー」
先日乗ったタクシーの運ちゃんの話。

「いやあ、困っちまうよみんな5000円だ1万円だって。さっき乗ったお姉ちゃんもこれ(5000円)出しやがってさ、こっちは飲みたくもねえのに饅頭とかお茶とか買っちまったよ。」

いかにも江戸っ子な感じの運ちゃんは最初っからプリプリ怒っていた。

「で?お兄ちゃんはどこ行くの?」
「え〜と、じゃあ綾瀬に。」
「あいよ。」

良かった〜コンビニで万札崩してきといて。おっちゃんはずっとブツブツしゃべっている。

「ここらへんはアレだな。目印にする建物が全然ありやしねえ。シケてやがる。」

さっきの通り、「コカコーラ通り」って言うんですよね。コカコーラの会社あるんで、と告げると、「へえ。」って他人の話には興味ない様子。
「俺ぁ青砥の生まれでね」って人の話を聞いてない事はなはだしい。

「青砥で生まれたんだけど空襲で長野に集団疎開でさ。みんな痩せ細って帰って来やがった。まあ俺ぁ縁故疎開だったから米は食ってたけどね。」

始まった!と思った。この時代の人は「戦争」が始まると長い。

「それで戦争が終わってさ」
一瞬で終わった!
「帰って来てからうちの親父が馬鹿でさ、親戚に全部取られちまいやんの。土地やら金やらさ。」

わかった!このおっちゃん、亀有までの車中で自分の半生、全部説明する気だ!

「俺は親父とは違うよ!うちの親父はこう…自分のとこに来た物を左から右へざぁ〜っと、左から右へざぁ〜っと、全部人にやっちゃう人だったけどさ、」

「左から右へざぁ〜っと」の所で、おっちゃんはジェスチャーをまじえて「ざぁ〜っと」やる。ハンドルは放しっ放しだ。というか、完全に身を乗り出して後ろを向いている。かなり危ない感じだ。

「俺は親父とは違うよ。あ、亀有駅北口でいいかい?」

おっちゃんは俺の返事も聞かず、まだ駅まではしばらくあるのにメーターを止めた。メーターは「970円」を指して止まった。

「ほら、千円かかんなかっただろ?千80円が千円になっても会社潰れねえから。」

おっちゃんはすでに袋の中から釣りの30円を取り出している。俺は慌てて千円札を取り出す。

「あいよ。気をつけてな!」

勢いよくドアを閉めてタクシーは発車した。
おっちゃん、アンタしっかり受け継いでるよ。親父さんの魂。

※今週の「セブンレポート」は作者急病(寝てた)のためおやすみします。
| 座長の国から06 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「血のクリスマス」
〜深夜、古い洋館にて〜

スーザン「眠っちゃダメ!ドロシー、眠っちゃダメなのよ!ヤツが…ヤツが来てしまう!」
ヘンリー「ふわぁ…君は本当に心配症だなあ。来やしないってそんな男。さ、ドロシー。ママはちょっと疲れてるみたいだ。おやすみドロシー。」
ドロシー「おやすみパパ。」
スーザン「ドロシー!ドロ…」

〜階下で何か大きい物が落ちる様な「ドサッ」という音。続いて、何かを引きずる様なズルズルという音〜

ヘンリー「(一応用意しておいたゴルフクラブを握り締めながら)…何の音だ?鍵は全部しめたはずなのに?!」
スーザン「…もう、終わりよ私たち…あの男は言ったの。幼かった私の頭に真っ赤な手を当てて…」
ヘンリー「スーザン、スーザン!しっかりしろ!よし、待ってろ。僕だって、ジュージツのブラックベルトを持ってるんだ。逆にあいつを叩き出してやる!(部屋の外へ)」
スーザン「ヘンリー!」
ヘンリー「(外から)なんだお前は…ギャー!」

〜一転して静かになる部屋の外。ギシッ、ギシッと階段が軋む音〜

スーザン「(独白)そう…ちょうどこんな夜だったわ。以前あなたが来たのも。そしてあなたは言ったのよね。『君の娘が、君と同じ歳になった時、また僕は来るよ。それまでの…お別れだ』って。今日がその日なんですね。」

〜部屋の外から生臭い臭い。真っ赤に染まった服に大きな袋を持った男が、でっぷりと太った体を揺すって入って来る〜

赤服の男「久しぶりスーザン…」

〜いきなりショットガンをぶっ放すスーザン(注:ドロシーは寝付きがいいのでショットガンの音でも大丈夫です)。
その巨体に見合わない身軽さでショットガンの弾をよける赤服の男。彼の持っていた大きな袋の中からゴロリと転がり出て来るヘンリーの生首。

スーザン「キャーッ!(注:ドロシーは寝付きがいいのでスーザンの悲鳴でも平気です)」

〜その瞬間スーザンの頭上に振り下ろされる凶器の木槌。スーザンあっさり絶命。ドロシー、眠い目をこすりつつ赤服の男に聞く。

ドロシー「おじちゃんは…誰?」
赤服の男「フフフ…そのうちわかるようになるよ。君の娘が、君と同じ歳になった時、また僕は来るよ。それまでの…お別れだ」

ドロシーの頭をなでて去って行く、大きな袋を肩にかけた赤服の男、ほていさん。(七福神かよ!)
| 座長の国から06 | 12:10 | comments(3) | trackbacks(0) |
「セブンレポートvol.8」
あらためて見ると…狭いっ、俺んち!一本通路が通ってて、その両脇にガーッと私物やら大道具やらがひしめいとる。喩えるなら「いいとも」にキムタクとかあゆとかが来て、
「まだ外にも花輪来てるんだよね〜」
ってタモさんが言ったあと映る廊下みたいな感じだ。わかりにくい?知るか!

「明日を捜せ」

先日の「海底基地を捜せ」に引き続いての「捜せシリーズ」であります(そんなシリーズはありません)。
暴走トラックに追われる易者風の男(ヤスイ)。間一髪で救い出すウルトラ警備隊のメンバー。本部に連れて来られたヤスイは、喜色満面で水晶玉を取り出す。「占っているのですこの玉で未来を占っているのです。」と怪しい事この上ない。「私の占いは外れた事がありません。マルサン倉庫が大爆発しますそしてその時隊長さんも怪我をしますよ。」って。
それにしてもどうして「ウルトラ」に出て来るゲストアクターの人って、みんな判で押したような濃ゆい演技するんだろ?

警備隊メンバーは一笑に伏すが、キリヤマ隊長だけはなぜかこの占いを鵜呑みにして、マルサン倉庫の警備を強化させる。しかし当然のように何も見つからない

フルハシ「ほら見ろ、外れた!隊長も何ともない。」
ヤスイ「(あからさまにがっかりして)そうですか…」
キリヤマ「でも爆発しないと決まったわけじゃない」
ヤスイ「(大喜びして)そう!そうですよね!」
かなり不謹慎なヤスイ。
監視を続けるも、相変わらず異常なし。キリヤマ、上司に呼ばれ「科学的根拠がない!何やってんだ!」と怒られる。そりゃそうだ。天下のウルトラ警備隊が占いに左右されてちゃ。
でもこの後、やっぱり気になったキリヤマが仰々しく「休暇願」と書かれた封筒を提出し(←オーバー)、

「一日だけ休みを下さい。彼(ヤスイ)の言う、明日を捜してみようと思います。」

てのには、黙ってウルトラガン差し出すんだよな。いいのか?だって

・町の易者の言うたわごとに
・まんまと乗せられて休暇願まで出す部下に
・本来なら届け出が必要(多分)な銃器を「これ持ってけ」と内緒で貸す

って事だろ?喩えるなら

・「すいません。ムーで見たんで富士の樹海にツチノコ捕りに行って来ます!」と休暇願を持って来た部下に
・「これ持ってけ」と虫捕り網を渡す

みたいな感じだ。男キリヤマ、まずいでしょう。そもそも「明日を捜しに!」とか言ってるがその「明日」っていうのがUFOが攻めてくる明日だったり、倉庫が爆発する明日だったり、爆発に巻き込まれて怪我をする明日だったりする。
…なんか違う言葉使った方がいいんじゃないでしょうか。

そうこうしてるうちにヤスイが宇宙人に襲われる。キリヤマが「必ず俺が守るから」って言ったまま放ったらかしにしてたからだ。
宇宙人と消えたヤスイを捜す休暇中のキリヤマ、そして勤務時間中のダン(おいっ!)。そして予言通り爆発がおこり、怪我をするキリヤマ。なんか満足そう。

その頃、捕まったヤスイは拷問にかけられていた。どうやら、彼らの計画を妨害するヤスイ(結果的には何の妨げにもなっていない)の予知能力を恐れたらしい。

ヤスイ「ギャー!」
宇宙人「我々のゆうことを聞け。デタラメな噂を流すのだ」
ヤスイ「なるほど。それでセブンをおびき出して…しまった!」
宇宙人「…恐ろしい奴!ビリビリビリ!」
ヤスイ「ギャー!」

…なんか茶番だ。この後変な装置を使って宇宙人の基地をつきとめる(「ここから放射線が出て見えない物も見える様になります」みたいなテキトーな説明だった。いいのか?危険じゃないのか放射線)ウルトラ警備隊。UFOで逃げ出す宇宙人。セブンに変身してぞんざいに「ベシッ」と叩き落とすダン。

「これ以上乱暴しないでくれ。」

とセブンを油断させておいて怪獣出現ドーン!セブンは怪獣の首をズバーッ!

「待ってくれ。今度は本当に降伏する。」

とセブンを油断させといて今度は首だけになった怪獣がガブリッ!
これはもう、「ずるい」と言うより騙されるセブンが悪いです。

「気をつけろ!そいつには毒があるぞ!」
「UFOから操作してるぞUFOを狙え!」

とヤスイの大活躍によって見事怪獣と宇宙人を倒す事のできたセブン。しかし自分も毒に倒れるセブン。
「うっ!どう解決すんだ?残り時間(放送の)ないぞ!」
と思ってたら、「ダン!」「なんだい?」って、人間の体に戻ったらフツーに立ち上がってました。ダメージなしかよ。
ヤスイも「怪獣のショックで予知能力がなくなった。これで宇宙人に襲われる事ないぞやったー!」と大喜びです。エンディングでは、

「もし君に予知能力があったとしても、けして怪獣の事を占ってはいけないよ。だって、君も宇宙人に連れ去られるかもしれないからね」

と無意味なナレーションが流れます。予知能力もないし、怪獣の事も占いません。まったくもー!


| 座長の国から06 | 09:07 | comments(4) | trackbacks(0) |
「うっかりサンタの一言『やべっ!ヒゲ、剃り忘れた!』」

実験シリーズ「サンタ危機一発!」

◆、
女の子用に人形を持って来たのだが、枕元に異様に臭い靴下が一足。

◆□
女の子用に人形を持って来たのだが入れる物が何もない。女の子はパンティストッキングを履いて寝ている。

◆◆
リクエストに沿って、ひよこを持って来たのだが子供の寝相が異様に悪い。

◆あ
しつこく「パパでしょ?!ホントはパパなんでしょ!!」と詰め寄られる。

◆ア
子供だ子供だと思っていたら、もう体は立派な大人の女性になっていた。本人からも「私もう大人の女だよ。」と言われる。

◆Β
「三田くん、悪いんだけど今日残業頼めないかな」と上司に頼まれてしまう。

◆Б
仕事をしていると「三田さん、大変ねイブなのにウッフーン」と女子社員がモーションをかけてくる。

◆│
トナカイが路上のおしっこの匂いが気になって、いつまでも動こうとしない。

◆◆
無菌室で療養してる子にプレゼントを届けたいのだが、ウイルス性の風邪にかかってしまった。

◆◆
煙突から入ると、コインがいっぱいある部屋に出てしまう。

◆◆
煙突から入ると豆がにょきにょき伸びていって雲の上のような場所に連れてこられてしまった。

◆◆
プレゼントを置いて帰って来るとトナカイに「シャア専用」とスプレーで落書きしてある。

◆◆
刑務所の中から「ほしいもの/ヤスリ、ロープ」って手紙が届く。

◆◆
5人兄弟が、全員目をらんらんと開けて寝ていて怖い。

◆◆
健康診断で「コレステロール値高いですね〜」と医者に言われてしまう。

◆唖
ダイエットが思いの他成功して50キロくらいになってしまい、「サンタです!」って言っても「うそつけ!」「ここで何してたんだ!」と信用してもらえない。

◆陰
トナカイが異様に臭いので洗ってやろうと思うのだが、水を嫌がって風呂場で大暴れ。

◆旺
仕事を終えて家に帰ると女房が「おかえりなさいアナタ♪」とミニスカサンタで、ギラギラした目で迫って来る。

| 座長の国から06 | 10:05 | comments(12) | trackbacks(0) |
「ライスカレー」

「カレーライス」の事を「ライスカレー」と言う。
少し考えてみたんだが、こういう「ひっくりかえしてもそのまんま」と言う言葉って意外と少ない。「ギロッポン」とか「チャンネー」とか「シースー」とか「ギロッポンでチャンネーとマッパでオールでシースー(どんな状況だ)」とかの一部の業界用語を除くとほぼ皆無だ。妙な立ち位置にいるカレー。

好きな食べ物ランキングの上位3位には必ず食い込む。だいたいの老若男女が好きだ。しかしちと妙な疑問が…こんな事を言う人、あなたのまわりにいませんか?

「俺(私)、カレーだけは自信あるんだよね。」

「玉葱を茶色になるまで炒める」「六時間は煮込む」「秘密のスパイスがある」等々、人によって差異はあるが、あれだけ多くの人が「自信を持ってる」のはなぜか?つまり

「誰がどう作ってもそこそこ美味しい」

という事である。カレー粉(ルー)だけでほぼ完成しているカレーライス。みんなの好きなカレーライス。前置きが長くなった。本題に入ろう。俺の思う疑問は

「その割に専門店が少ない」

という事である。
うろ覚えだが、三大好物の他のふたつは「寿司」と「ラーメン」だったかと。寿司にしてもラーメンにしても、どの街行ってもゴロゴロ店はある。カレーの専門店はそうはいかない。
「カレーの○様」とか「ココ○チ」とかはたまにあるけど、あれはまあファーストフードの類だしね。専門店はホント、めったに見ない。あとは立ち食いうどんとか定食屋とか。何でだあ?同じような食べ物がもうひとつある。

「素麺(そうめん)」

こいつはすごい。夏を代表する食べ物のひとつの癖に、専門店の存在を聞いた事がない。「冷やし中華始めました」という張り紙は見るが「素麺始めました」は見た事がない。なぜか?おそらく

「素麺くらい家で作って食うよ」

↑これだと思われる。「別にわざわざ金出して外で食わなくても…」「100円くらいので十分うまいし…」

俺も「素麺600円」とか書いてあったら、「食いたい…」と思ってもうちに着くまで我慢する。

もしかしてカレーもこれか?「家で作ってもそこそこうまいし…」なのか?確かに「あそこのラーメンは認めん」「寿司はやっぱり江戸前じゃなきゃ…」という、「ラーメン通」「寿司通」はよく聞くが、「カレー通」ってあんまし聞かない。まずい、ってカレーもそうそうない。多分ね、みんな

「好きな割にテキトーで満足してる」

ってのが、今のカレー好きの現状だと思う。
立ち上がれ!カレー好き!「俺カレーだけは自信あるんだよね」って言ってる奴が手によりをかけて作ったカレーに堂々と文句をつけろカレー好き!
…でも、ま、俺もカレーにはちょっと自信あんだよね…

| 座長の国から06 | 21:06 | comments(3) | trackbacks(0) |
「さてみなさんあの白い物を乳だと…え〜と、乳…(うろ覚え)」

先日摩美姐さんが「牛乳が好きだ」ってブログを書かれていましたので便乗して俺も。

実家にいた頃、俺は水替わりに牛乳を飲んでいた。その量とは

「朝1リットル、昼、給食で200cc(冬場とか大量に余る時は1リットル)、夜1リットル。」

最初「健康にいいからね〜」と黙認していた親も、毎日これが続くのでさすがにキレ始めた。

「牛かお前は!(←?)」
「お前が牛乳を飲むために働いてんじゃないんだよ!」

まあ一日2リットルとして約400円。月にして12、000円。年間14万4千円だ。気持ちはわかる。そのくせいくら飲んでも身長のびないし。
今はさすがにやらないけど、ファンタグレープと混ぜて、分離したアワアワを飲むのが好きだった(当然怒られるので隠れてやってた)。

しかし一人暮らしを始めて、ぱたりと牛乳の暴飲をやめてしまった。意外と金がかる事に気付いたからだ(←おいっ!)。

今は、親は「太るから水を飲め!」と、俺が帰省すると一切牛乳の買い足しをしない(普段は飲んでいるようだ)。
でもばあちゃんちに遊びに行くと、

「直樹!こっち来て牛乳飲みなさい」

と、こっそり飲ましてくれる(あと、「こっち来てカレー食べなさい」と、こっそりカレーを食わしてくれる)。

いくら親が体調管理しても、帰省中俺が丸々と太っていくのは、こんな理由である。
「直樹は太る体質なのかねえ」
と首をひねるお父さん、お母さん。すいません。

| 座長の国から06 | 22:52 | comments(6) | trackbacks(0) |
「セブンレポートvol.7」

今日仕事帰りに髪を切りに行った。「もみあげどうします?普通で?」「はい。普通にして下さい。」って…

普通じゃねぇええええ!!!!

せめて左右の長さは揃えてくれ。「どうですか?」ってフツーに鏡持ってくんな!まず詫びてくれ!「変な頭にしてごめんなさい」って!
という事で、変な頭でお送りします(泣)

「人間牧場」

アンヌが友人のルリコと共になんかのパーティーへ。何かに襲われるルリコ。
通信機を取り出してキリヤマらを呼び出すアンヌ。

「こちらアンヌ!大変な事が起こったんです!すぐ来て下さい!」

具体的に「何が大変か」を告げなかったアンヌ。以下、劇中では語られなかったが、アンヌのいいかげんなSOSのせいで、おそらくされただろう会話。

キリヤマ「なんか『大変な事が…』って切れちゃったんだけど…」
ソガ「大変な事ってどれぐらい大変な事なんスかね?」
キリヤマ「…わからん」
ダン「マグマライザーで出撃しますか?」
キリヤマ「君ほんっとにアレ好きだな。別にドンドコドンドコ穴掘って行く必要ないっつの!地底じゃないんだよ。」
アマギ「じゃあハイドランジャーで。」
キリヤマ「君は先週アレで出てヒトデの化け物につかまったばっかりだろう!だから地上だっつの!」
フルハシ「よっしゃ!じゃあこの俺がホーク3号で宇宙に!」
キリヤマ「地上だ!」

結局現場にはポインターで向かう警備隊メンバー。現場検証する警備隊メンバー。
「隊長。ものすごい力で地面に叩き付けられています。」
「(キリヤマ)犬がか。(←好きだな、これ)」

現場に残された怪しい足跡から、犯人の身長を想定する防衛軍メンバー。
「足跡と足跡の間隔は1m。そこから推測して犯人の身長は2m位だと。」

何でだあ〜!!まあ犯人であるブラコ星人の身長は2m弱なのだからまあ、結果としては当たってるけど…ってちょっと待て!ブラコ星人↑あんなだぞ!超短足!人間よりも足の長さは短いぞ。…て事は

・ブラコ星人、ルリコを襲う
・ピョンピョン跳ねつつ(ルリコを小脇に抱えつつ)犬を撲殺
・ピョンピョン去る

て事だな。苦労してんだ、ブラコ星人。

背後にブラコ星人のUFOが停まってんのにも気付かず(定石)、とりあえず本部に戻る警備隊メンバー。本部で写し出されるスライド。

「スイスのアルプスでは羊が、アメリカのロッキー山脈では牛が、アフリカ自然動物園では様々な動物が一匹ずつなくなってるそうです。」

…ってホントかあ?一匹いなくなったくらいの情報が全部集まってんの?だとしたら
「ただし犬は9815匹、猫は8359匹いなくなってます」
みたいな報告来てるな。で、「なぜ犬や猫だけが…」って無駄に悩んだり。

そのうちルリコが発見される。ここでなぜか画面がセピアに(実験的ですが、テレビの故障と感違いするのでやめて下さい)。
ルリコは緑色に発光しており(シュール!)、腕には不気味な腫瘍のような物ができている。腫瘍を切り取って調べた医師は「さっぱりわからん。ただ染色体が異常に減っている」と診断。そばについて看病(?)するアンヌだが、そこにブラコ星人出現(↑)。ブラコ星人、触手をブルブル震わせて落ち着きない。助けに来たダンにより、あっさり絶命するブラコ星人であるが、アンヌも緑色に変色してしまう。

「二人を助ける手掛かりがあるかもしれないので、とりあえず解剖してみます。」と医師。解剖すると、ブラコ星人の胃の中から消化されかかった例の腫瘍が出て来る(うえっ!)。あ〜、俺も小さい頃よく食ったなカサブタ。カリカリしててなかなかオツなんだカサブタ。「オヤジ、熱燗!あとカサブタ!」

ルリコを担当している博士は言う。「このままでは人類は奴等の牧場にされてしまう。しかしたったひとつだけ治す方法がある、いや無理だ!聞かなかった事にしてくれ(←聞いて欲しい気まんまん)。」
「何だ。」
「二人を治すには土星の鉱石に含まれる○○-××が必要なんだ。でも二人の余命はあと3時間。無理だ。無理に決まってる!」

顔に布をかけられている、なんか可哀相な二人(まだ死んでませんよ)。
早くセブンに変身して土星に向かいたいダン。しかし衆人監視の中変身する事はできない。そこでダンが取った作戦は…

ボガーン!
「ダーン!」
「ダーン!」

ブラコ星人の円盤群にホーク1号で突っ込んだんでした。無事変身。フルハシとか泣いてますが。ホーク1号も安くはなさそうですが。

セブンはブラコ星人の円盤から発せられるネットにつかまってしまいますが、
「よっしゃ!陽動作戦だ!」
とフルハシがネットを切ってくれたので(フルハシ、それは決して陽動作戦ではない)無事土星へ。ルリコ、アンヌ共に助かったのでした。めでたしめでたし。みなさん、ダン不在に不安がってましたが。
ダン、目的のためには手段を選ばない男!

| 座長の国から06 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
「由来」
「なんでバカバットギターって劇団名なんですか?」
ってよく聞かれる。その度に俺は、「『バカバット』ではなく『バカバッド』です。」ってとこから始めて、
「え〜と、渋谷を歩いていたらサリーを着たインド人風の尼僧に耳たぶをつままれて…」てとこから長々と説明をしなければいけない(困った事に実話だ)。向こうも、そんな長ったらしい小話を聞きたいわけではなく、

「石と橋でブリジストン!」

みたいな簡潔で目の覚めるような話を期待してるものと思われる。ちょっと考えとこうと思う。今後のために。

【みんなの頭文字を取って、バ・カ・バ・ッ・ド・ギ・ターにしました。】
↑う〜ん、無理あるなあ。「馬場さん」とかが二人必要だし。それにしてもあらためて見ると濁点多いな、バカバッドギター。

【「俺達、バカで、悪(バッド)で、ギター弾くしか能のない奴等の集まりで…」】
じゃあバンドやれ、って話だ。

【「実はバカバッドギタいちなんです」】
「じゃあ『バカバッドギタ』って何ですか?」って聞かれて、「渋谷で尼僧が…」って問題を先送りしただけだ。

【「俺達、バカで、バット振り回すしか能のない奴等(ギター)の集まりで…」】
じゃあ野球やれ、って話だ。おまけに「バカバット」だ。「奴ら(ギター)」て何だ。

年に必ず数回は聞かれるこの質問。ホントの理由は…そのうち書きます。ウィキとかに(ウソ)。

| 座長の国から06 | 12:07 | comments(9) | trackbacks(0) |