バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「ハッピーニューイヤー準備」
ビデオ、食料、年賀状、筆ペン、年越しそば、テレビガイドと全部揃えて、あとはリモコンのボタンを押すだけの、引き込もり準備万全の私、片寄です。

だいたい年末年始のスーパーってキライっ!だって高いし。偏ってるし。エビ、マグロ、カズノコなんて大嫌いだー!ウソだよー!ホントは大好きだー(←うざい…)!
さっきテレビででんこちゃんが「たこ上げは広い所でね♪」と言ってたが、最近の子ってたこ上げすんのか?こま回しとか。羽子板とか。んで顔に墨塗ったりとか。
俺もやった事ないぞ、そんなの。あ、なんかやりたくなってきた。俺と羽子板やって顔に墨の塗りっこしてくれる女の子ボシュー!(ウソだよ)

さて、今年もあと6時間で終わり2005年を迎えるわけですが、みなさんいかがお過ごしですか?俺は一人で別に盛り上がってるワケではないですが、今年の「俺ランキング」をやってみましょー!しばらく付き合ってね。寂しいおっさんにね♪

「映画」
見なかったなあ、今年は。劇場には「イノセンス」見に行ったけど。一番は「アイデン&ティティ」かな。田口トモロヲの。泣いたなあ。モノ作る側の人は泣くんじゃないかな、アレ見ると。次点で「ジョゼと虎と魚たち」かしら。

「マンガ」
いろいろあったなあ。「はちクロ」に「プルート」、「デスノート」は拾い物だったな、「ブリーチ」も面白い。「サナギさん」がギャグだと一番かな。あ、「ホムンクルス」!アレは新しいね。いやあ、最近またマンガが元気で嬉しいっす。あ、一番は「デスノート」ね。接戦だけど。

「舞台」
すいません見てません。関係者の劇団10公演くらいか。一番は(ヨイショじゃないけど)オーネンズの「カメレオンリップ(ケラリーノサンドロビッチ作)」かな。欲ねえんだよな、あの劇団。来年は私が光をあててみせます(←スイマセンえらそうです)。同立で羊ガーデンの「幸福に至る病」。切ないっ!役者もつぶぞろい。定期的に公演を続けてくなら、数年後には確実にビッグになってる劇団だと思う。いや、なって欲しい!

「できごと」
バカバッド的には、タイニイアリスでの「〜ラプンツェル」と、最近の話ですがTBSラジオ「シバイタリ〜ノ」のPー1グランプリ5位以内入賞でしょうか(パチパチパチ)。

ま、こんな感じで2004年最後の「座長の国から」を終了します。今年一年間バカバッドギターにお付き合い下さいましてありがとーございました。来年もよろしく!
| 座長の国から04 | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ダマサレ」
いつも思うのだが、水着やエロ本のグラビアに付いてるキャプション、あれは何だろう?
「私はエッチな小悪魔。さあ、このヒモを引っ張って(ヒモパン着用)。」
とか
「気付いて下さい…笑顔の下の私の本当の気持ち…」
とか。
見てないっちゅうねん!そんな事モデルの女の子が言ってない事くらいみんな知ってるし、多分ヒゲの小汚いおっさんが書いてる事は容易に想像できる。それでも騙されるんですか?そんなに騙されたいんですか?
え?騙される。いいなあ。ファンタジーは大事っすよ。

以前新宿で偶然ストリートナンパ系のエロ本編集者の女性(美人!)と飲む機会があり、色々濃い話を聞けたのだが、そこでは100%女の子をナンパして写真を撮ってる、と言ってた。いいね。モデルの女の子の質が微妙なのもそのせいか、リアルだなあ…ってまた騙されてる?俺?
いいんです。騙されてる方が幸せってのもあるんです。

つい先日スナック菓子の「○○味」の事が劇団内で話題に上った。
曰く「バーベキュー味」とか「サラダ味」っつーのは「肉の味」や「野菜の味」ではなく、「調味料の味」だと。
一気に興味が冷めた。
もっと俺を騙してくれ〜!
あ、余談であるが、その編集者と新宿のタイ料理屋で飲んだ時、一緒にいた女の子達が酔っぱらってテンションが上がり、「乳首見せっこ」が始まったが、俺は劇辛いソムタム(青パパイヤのサラダ)にむせているフリをしていた。もうっ!俺のいくじなしっ!
| 座長の国から04 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
「喧嘩ラーメン」
坊主が走ると書いて師走である。しかし坊主が走るのは見たことないなあ、だいたい坊主ってどんな理由で走るんだ?そもそもいい歳したおっさんが走るのって見ないよ、見たいよ、って事で師走である。

最近近所にラーメン屋ができた。
「安い!」のみが売りで(豚骨ラーメン200円!)待たされる、メニューは間違える、店長らしき不潔そうなデブは店内でタバコを喫う、ラー油は店内に一個だけ、レンゲはセルフサービスで取りにいかなくちゃいけない、と笑っちゃうくらいのダメっぷりなのだが、最近結構通ってるのにはワケがある。

オープン翌日、始めてそのラーメン屋に入った時、まずその異様な空気に少しひるんだ。
「何やってんだよバーカ!」
「客に勝手に席変わんなつっとけ!わかんなくなるだろ!」
「はい、ラーメンお待ち…」「もう来てます(客)」「2番席だよバーカ!」
意味なく店内をウロウロするだけの使えなさそうなホール係、言葉のわかってなさそうな中国人女性、当然のようにたまってゆく客。客を無視して怒号飛び交う店内、客はシーンと静まりかえっている。迫力に押されている、というかどん引きだ。小さい子と一緒の家族連れもいたのだが、子供まで空気を察して小声で話している始末。

あまりの惨状にはじめは一緒になって引いていた私であるが、そのうち楽しくなってきた。これはショーだ!
途中から私は、フラフラとぎこちない手つきでラーメンを運ぶバイト君に、「転べ…転べ!」と悪魔のような念を送っていた。

せっかくオープンしたお店が、あっと言う間に閉店するのもアレなので、私なりに対応策を考えてみた。

・店名を「喧嘩ラーメン」とする。
・時間を決め、店員による「喧嘩ショー」を行う。
・一週間に一度シナリオを入れ替える。(「バイト君、大失敗」「ミンホア(中国人女性)との恋」など)
・ラーメンは、二の次。

おお…見える、見えるぞ!店頭には「本日のショーは2時からです」と書いたフダ。頼んだラーメンを食いもせずショーに夢中になっている客の上気した顔。飛び交う怒号。血!汗!

「お前今週の『喧嘩ラーメン』見た?」
「いや、まだ!」
「スジ教えてやろうか?ミンホアがぁ〜」
「言うなよ!今晩行くからさ!」
「あの〜私攻略本持ってますけど…」
「おおぉっ!」

…みたいな。頼まれたらタダでシナリオ書いてやるぞ。ん?
| 座長の国から04 | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
「シイッッット!!」
なんか臭い、臭いと思いながら仕事してたら、ウンコ踏んでました。
近所のスーパーのトイレに駆け込み、昼休みの大半を使ってウンコの掃除。
「なんでこんなに溝多いんだよ!」と心の中でつぶやきつつ、靴の裏の溝にも、ホーキンスのロゴの中にもギッシリ詰まったウンコの除去作業をしてる時ふと考えた。

「もしかして、この東京でウンコを踏む確率ってものすごく低いんじゃん?」

そう思った私は、調査をしてみる事にしたした(←間違えたけど、かわいいので残してみました)。

調査場所
・都内某所(住宅街)時間帯
・お昼時

さあ調査だ。100m×5m(歩測による)の中に何個ウンコがあるか。そう思って調べてみると…あるある!調査範囲内のウンコの数は「3」。散らばってた部分もあったので、危険ゾーンの総面積は0.1平方メートル位。
それに対して道の面積は100m×5m=500平方メートルである。計算すると、一歩につきウンコを踏む確率は0.02%。やっぱり予想通り低い。
しかし、道を歩かざるを得ない限り、この0.02%の試練は一歩毎に確実に課されているのだ。

ウンコは必ず飼い主が持ち帰りましょう!ぷんぷん!
| 座長の国から04 | 02:19 | comments(1) | trackbacks(0) |
「松サン」
玄関をノックされるととりあえず出てしまう悪いクセがあるので、時には妙な人の訪問を受けてしまう。今回はそんな話。

突然のノックで昼寝を邪魔された私は、多少不機嫌な顔で玄関のドアを開けた。訪問者はニコニコ顔で立っていた。

「寝てた?あ、俺の事知ってる?」

知るか!黙り込む私を無視して、その男は続けた。

「おっちゃん、このへんじゃ、『チョビひげの松』で通ってんだ。新聞いる?あ、いらない。じゃ、また来るから。チョビひげとこのハンチング、覚えといてね〜」

キツネにつままれたようだった。チョビひげにハンチング、くたびれたジャケットの、うさんくささを絵に描いたような「チョビひげの松」はその後も度々我が家に訪れ、営業だか趣味だかわからんようなヨタ話をしては帰ってゆく。

こないだ熱を出して寝込んでる時も
「チョビひげのおっちゃんだよ〜」
と来たのだが、さすがに追い返した。TPOというものを学んでくれ。チョビひげのおっちゃん。
| 座長の国から04 | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「カップ焼そばは生き残る事ができるか(ちはテレビでガンダム再放送見ながら)」
カップ焼そばの「かやく」を入れるのを忘れてしまい、ガリガリ食っていたら歯がかけました。ブルーだわ…

そもそも「カップ焼そば」はその構造自体に大きな問題があるのだ。だいたい「焼そば」と銘打っているのに焼いてない。看板に偽りありだ。
でも、仮にこれが「ゆでそば」って名前だってら売れないだろうなあ。なんか食べる前から伸びてそうだ。
という事で、新商品をかんがえてみた。

・「カップハンバーグカレー」
レトルトのカレーは結構出てるが、それだけだとなんか物足りない、という問題もこれで解決!カップの中にレトルトのごはんとカレー、ハンバーグが入って250円!え?もうある?ありそうだな。

・「カップチーズフォンデュ」
湯を注ぎ三分待ってフタを開けると、そこにはなみなみととろけたチーズが。あとは好きなものをつけて食べるだけ!(注、「好きなもの」はついていません。シャーの人形も入ってません)

・「カップ焼き魚」
カップ焼そばと同じ発想。おっ!これはいけるんでない?メザシみたいなのを入れといて、湯を注ぎふやけた所を食う。俺は買わない。

・「カップ肉」
お湯を入れて三分待てばホカホカの「肉」が!パッケージには「肉100%」と明記してあるし、これは安全!なんですか。何か文句あるんですか。

…でもカップ焼そばって、あの完成度の低さ込みで愛されてる気もする。もし新商品で、完全に再現された焼そばが出てもアレはなくなんないだろうな。
ちなみに私は、毎回途中で気分悪くなるのを承知で「ペヤング超大盛り」をよく食べてます。限度を知れ、限度を!多いんだよ(←それが売り)!
| 座長の国から04 | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「(真)リバーシブル」
年末と週末が重なってものすごい状態の電車で、荒木飛呂彦描くところのジョジョみたいなポーズで揺られて帰宅。ふぅ〜

私はよく左右とんでもなくちがう柄の靴下をはいては「光線の違いでこう見える!」「正しい心の持ち主には同じ柄に見える!」とウソをつき、まわりの人々をイライラさせているが、上には上がいる、というお話。

数年前、当時働いていた会社にMさんという上司がいた。いつも真っ白なヘインズのTシャツにジーンズでバイクで通勤してくるMさんは、腰が低く真面目を絵に描いたような好青年で、社内の女の子にも数人の隠れファンがいたくらいだった。
ただMさんにもひとつ弱点があった。それは「朝が弱い事」。
フレックスで昼一時出社のその会社だったが、Mさんはいつも物憂げに出社してくるのだった。

「おはよーございまーす…」
その日も眠そうな顔でMさんはいつものヘインズのTシャツで出社してきたのだが、縫い目が外に出ていたのだ。Mさんは急いでたのか、Tシャツを裏表逆に着てきたらしい。

「Mさん、Tシャツの裏表が…」
言おうとした社員は、何かを見つけて口をつぐんだ。
裏表逆のTシャツを着ているMさんの胸元には、真っ赤なタグがついていた。
Mさんは、裏表、前後を逆に着ていたのだ!
そしてその一件により、Mさんはさらにファンを増やしたのだった。
| 座長の国から04 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
「コンダラ」
鼻のかみすぎで真っ赤なオハナの片寄です(う〜んメルヘン)。
そういえば、「トナカイのうた(タイトル忘れた)」の「でもその年のクリスマスの日♪」という歌詞を、「デモソの年のクリスマス」だとずっと思いこんでいました。何やねん、「デモソ」って。

思い込みといえば、こんな話。
幼い頃おばあちゃんの家にしょっちゅう預けられていた私達兄弟はめちゃくちゃに甘やかされて育った。そしておやつによく出ていたもののひとつに、「きゅうりの味の素がけ」があった。これは説明するまでもないが、きゅうりに味の素をかけたものだ(説明いらんて)。ただその量が尋常ではない。
「おばあちゃん味の素かけてえ」「かけてえ」
とねだる孫。そしてかければかけるほど孫が喜ぶ事を知った祖母。両者の需要と供給は完全に合致し、味の素はいつしか盛り塩(小料理屋やスナックの前にあるアレね)のごとくうず高くなっていった。目をつり上げたのは母親である。

「何かね!きゃんに味の素かけちょったら、よーに体がめげてしまーわ!(訳/何これは!こんなに味の素をかけていたら、本当に体がおかしくなってしまうよ)」
そして母親はこう続けた。

「味の素は石油でできちょーけん。」

石油でできている!これは体に悪そうだ。どうしてもタールみたいな真っ黒いドロドロしたのをだまされて食わされてる感じがしてしまう。
この一言は衝撃的だった。私たちはパタリと味の素ジャンキーから抜け出したのだ。

それから20数年たち、つい先日味の素の事が話題にのぼった。
「あれって、化学調味料でしょ?」
聞かれた私は答えた。
「うん。あれは石油から…」
石油からぁ〜?!そんなバカな!
私は母親にその話をすり込まれてからその時まで、ただの一度もその話を疑った事がないのに気が付いた。

ちなみにこの話を劇団でしたところ、私の他にも1名、「石油からできてる」説を聞かされて育てられたのがいた。んんん〜シンクロニシティ?誰かの陰謀か?
| 座長の国から04 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「メヒカリ」
「メヒカリ」という魚がいる。深海魚の一種で、目が光る。…もっとヒネろうぜ?名前つける時。
そういえばイカの目ってのが、実に人間のそれに近いらしい。焦点調節機能があって光彩があり、色まで感じ取れるという。でもその膨大な量のデータを整理できる脳がないので、「ドラクエ8(新作ね)は買ったけどファミコンしか持ってない」みたいな状態だなあ、と思ってたら最近の研究でなんと、「イカは犬猫並の知能がある可能性が…」だって!とてもそーは見えないんだがなあ、て話がそれた所で本題に戻ります。

私の猫好きにも最近拍車がかかり、出勤途中で猫をみかけて夢中になっては遅刻しそうになる、といった「さみしいOL状態」だ。
ふと先日、帰りに猫を見つけたので、「ムフフ、あいつらの瞳孔開ききった可愛らしい姿を撮ってやろう」と携帯を構えて(私の携帯のカメラにはフラッシュがついてるのだ♪え?フツー?)パチリといったところ、目が光ってる!というからんらんと怪しく輝いてるのだ!擬音にすると「キュピーン」て感じだ(冷静に考えるとそんなに不思議ではない。目のしくみのせいである)!
猫のエスパー写真にとり憑かれた私は、「猫達よスマン!」と心で詫びながら、フラッシュにニャーニャー泣いておびえる猫を追いつめては写真を撮りまくった。
新作が撮れては同じく猫好きの妹や友人に送ったりしていたのだが、こないだいいのが撮れたのでご無沙汰している母親に送ってみた。するとすぐさま親から電話。
「あ、写真届いた?」
「芸術かなんかしらんけど!」
え?芸術?
「もうあげな写真送ってこんでよ!Y(妹)も『お兄ちゃん最近わけのわからん写真送ってきて困っちょーに』って言っちょったで!」
ガチャン!ツーツー…
うあ〜!喜んでたの俺だけ?芸術のために光ってくれた猫たち!許してくれ〜
| 座長の国から04 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「○○の半分は優しさでできています」
ゴホッゴホッ…
風邪で会社を休んでしまいました。「ビタミンを取らねば!」とスーパーに行き、昼間っから焼き肉(レバー)です。間違ってる?俺(後で確認したところ私の勘違いが発覚!風邪にはビタミンC。みかんだそうです)。

年の瀬も近づいてきて、様々なイベントがてんこもりであるが、本番直前なのでろくにこなせないでしょう(くすん)。まあ冬に公演が多いバカバッドはいつもこんな感じである。寂しい限りである。

実家の島根県に帰省する際、たいてい私は高速バスを使用する。東京→松江間なんと10時間!車中靴をぬいでくつろいでいると、降車の時に足がむくんで靴がはけない。途中何カ所かトイレ休憩が予定されているが、渋滞等で時間がおすと問答無用ですっとばされる。予約が遅かったりすると増便されたバスに乗せられるのだが、これがただの観光バス。隣のイビキのうるさいおっさん(俺?)とひじがふれあった状態で10時間は正直しんどい。

こう、色んな問答てんこもりのバス帰省であるが、一番つらい事は別にある。
高速バスは、それぞれご当地に関連してネーミングされている。
東京→松江間は「スサノオ」。東京→鳥取県米子間は「キャメル」。
「東京→松江間の高速バスの予約をしたいんですが…」
「申し訳ございません。スサノオは予約がいっぱいになっておりまして…キャメルならご用意できるんですが…」
来たか…と思うのはこの瞬間。
米子は隣の県とはいえども、チャリンコで行ける距離。それはいいんだが、このキャメル、バス全面になんと鬼太郎とゆかいな仲間達の絵(それもあんまり上手くない)が描き殴ってあるのだ(注・水木しげるは鳥取県の出身)!
そしてバス発着所は渋谷。あの若者の街、渋谷である。
発車直後は、「信号でひっかかるな…信号でひっかかるな…」と、それだけを私は念じている。

ちなみに、帰りのバス車内では到着直前に「東京観光ビデオ」なるものが流れる。「きらびやかな都会のシンボル、東京タワー」「若者の情報発信の街、原宿」新宿は「大人のアーバンナイトを…」だって。やめてくれ〜
| 座長の国から04 | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) |