バカバッドギター最終公演

【人本のデストピア】

2017年7月15日〜17日
上野ストアハウスにて



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「フェイク」
俺はいつも帰省するのに高速バスを利用している。

「もー社会人なんだから飛行機乗れば?」

とよく言われるのだが、高速バスは

・仕事納めの日にそのままバスに乗れて翌朝着く。
休み最終日まできっちり遊べる(翌日仕事直行のため体はキツいけど)。

・飛行機はそんなにホイホイ乗っちゃいけないような気がする(ありがたい乗り物なので)。

という利点(?)があるので、ついつい利用してしまうのだ。

ただ今回はいつもより早めに予約の電話を入れたにもかかわらず

「年末年始はパンパンですね。」

と、あっけなくJTBの人に断られてしまい、電車に揺られて帰る事になったのだ。

さて東京駅に着いたものの案の定、自由席はパンパン。みっちり人が詰まってる中に
「すいません。すいません。」
と割り込む。結局乗降口そばにスペースを確保できたのはいいのだが、不自然なリーゼントのオッサンの頭部が目の前に来る状態で動けなくなった。

あまり体が動かせないので、必然的にオッサンのリーゼントをずっと眺めてる事になったのだが、どうも妙だ。
生え際は異様に毛髪が密集してるし、なんか光沢もプラモみたいだ。あるライン(段差)を境に急に白髪がなくなる。

「ズラだ!」

気付いたらもういけない。普段ジロジロ見ちゃいけないモノが、

「体動かせないんで。」

という大義名文を与えられて「見てよし!」のレッテルを貼られてしまったのだ(←そんな事はない)。

俺はオッサンが席を移動するまでの一時間、きっちりその「モノ」を観察させてもらった。
は〜ありがたやありがたや…

余談ではあるが、うちのじいちゃんがある時急に

「カツラにする!」

と言い始めた事があり(本人ほとんど毛がない)、家族が数人がかりで「自然なのはどんなに美しいか」というのをこんこんと説得してた事があったが、あれは楽しかったな。

「そのままの方が男らしいよ」
「カツラにすると残りの毛(あんまりない)も抜ける」
って。

結局民主主義に乗っ取ったため、多数決でじいちゃんは「自然」を選択させられたのだが、その割には事あるごとに俺の体型とじいちゃんのハゲは笑いのネタにされてる気がする。理不尽だ…

あ、ちなみに俺の体型は多数決で決められた結果ではないので。あしからず。プンプン!
| 座長の国から05 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
「マークは流星 最終回」

長い間お付き合いしていただいた不人気企画「マークは流星」ことウルトラマンレポートですが、今夜とうとう最後の段になってしまいました。
はあ。涙なしでは語れない(←ウソ)ウルトラマン最終話、見届けてやって下さい。

「さらばウルトラマン」
宇宙恐竜「ゼットン」登場です。

地球に大量のUFOが来襲。パリにあるという科特隊総本部(トレビア〜ン♪)から指令が。

「UFOは怪獣に因縁のある科特隊日本支部とウルトラマンを葬った後、世界中を総攻撃する模様。健闘を祈る。」

って、日本ほったらかしかよフランス人!

「よっしゃ!」と外に飛び出す科特隊メンバー。岩本博士(ズラ博士)はメンバーを見送った後ボーッとしてるが、急にハッとある事に気付く。

「あ、しまった。預かってた新兵器、渡すの忘れてた。」

って、痛恨の大ポカ。うぉぉぉおい!何やってんだズラ博士!
結果論ですが、この博士の世紀の大ポカのため、我らがウルトラマンは命を落とす事になります。

慌てて後を追う博士ですが、すでに基地に侵入していたケムール人に拉致され、入れ替わられてしまいます。

空中ではビートルが、巨大UFOを一機残してあらかたUFOを殲滅。お、調子いいぞ今日の科特隊。

科特隊ではズラ博士になりすましたケムール人が大暴れ。しかし帰ってきたアラシにぶん殴られると変身が解け、本来のグロい姿に戻ります。
断末魔に「ゼットン…」と謎の言葉を残して息絶えます。
それに呼応したかのように地中から(!)UFO出現。てっぺんがパカッと開き中から黒い風船がぷわーんと膨らみます。そして中からゼットン登場!

割とメジャーな怪獣なので知ってる人も多いと思いますが、このゼットン、かなりグロい怪獣の中のひとつです。顔どこだかわかんないし、「宇宙恐竜」って銘打ってる割には虫みたいだし変な声(カエルの「ゲコゲコ」という声に「ピロリロリン」という電子音が混ざる)で鳴くし。

さすがに最強の怪獣!ウルトラマンの全ての攻撃は通用せず、あっという間にウルトラマンのカラータイマーが鳴り始める。そこにナレーション。

「ウルトラマンは地球上では圧倒的に体力を消耗する。そして限界に近付くとカラータイマーが鳴り始めるのだ!」

って、知っとるわ〜!最終回にわざわざ説明せんでも!どうせならついでに

「アラシは気が短いのだ。」とか
「イデはメカフェチ」とか
「フジ隊員は以外と胸がデカい」とか
「ムラマツキャップはいきあたりばったり」
とか言えばいいのに…
え〜と、結局ウルトラマンは倒されてしまいます。

「すわ!地球の一大事!」
かと思いきや、フラフラ現れたズラ博士(本物)に渡された新兵器「ペンシル爆弾」でゼットンは木っ端みじん。
ズラ博士が忘れたりしなければ!

すると空から倒されたウルトラマンに近付くもう一人のウルトラマン!もう一人のウルトラマンは言います。

「私はゾフィー。ウルトラマン、光の国に帰ろう。」

しかしウルトラマンは答えます。

「私が帰ったらこの若者(ハヤタ)は死んでしまう。ゾフィー、私はもう二万年も生きた。私の命をこの若者にやってくれ。」

おお〜!素晴らしい師弟愛(←?)!

するとゾフィーは言います。
「わかった。私は命をふたつ持って来ている。そのひとつをハヤタにやろう。」

命をふたつぅ〜?え?命って持てるの?結局ゾフィーはウルトラマンとハヤタにそれぞれひとつずつ命を与え生き返らせた。赤い光球になってゾフィーに運ばれるウルトラマン。

さよならウルトラマン!ありがとうウルトラマン!
そして楽しみにしてた一部みなさん、ありがとう!「マークは流星」はこれにて幕を閉じます。

追伸・来週から円谷劇場「怪奇大作戦」が始まるそうです。ムフフ…

| 座長の国から05 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
「こびとの国のこびとちゃん」

やっぱり靴ちっちぇー!
「せめて仕事中はのびのびと…」
とスリッパを買ったのだが、どうやら子供用だった模様。
スイカは四角い箱に入れとくと四角く育つんだって。

誰かが俺をちっちゃくちっちゃく育てようとしてる!(←全部俺のミス。)

| 座長の国から05 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「きぃ〜よぉし〜♪(小さな事からコツコツやらない方の)」

土曜日は駄菓子屋本舗のカリスマ(俺が勝手に呼んでるだけ。実際は知りません)、うとうと氏と飲んできました。
六時から終電までガチンコで六時間芝居の話。濃いい六時間でした。
うとうと氏、またやりましょうね♪

自分へのプレゼント、というわけではないんですが、靴を買ってきました。秋口に新調したヤツが、安物買いしたせいかすでに分解しはじめまして(歩き方が変なんです)、この機に!というわけで新調。
底が一cmくらいのイタリア人が履くような変なデザインが気に入って試着(?)したのですが普段履いてる26のサイズが妙に小さい。
「26.5お願いします。」
って出してもらってもまだ小さい。結局店にあるサイズで一番でかい27を出してもらったのだがまだ違和感が。

「大丈夫。靴は伸びるから!大丈夫!大丈夫!」

って、靴屋のおやじの言葉に乗せられて買ったのだが吉と出るか凶と出るか?

「大丈夫!ほら横のとこ伸びるようになってるから!ほら!ほら!」

とおやじは靴の横を持ってビヨンビヨンさせるのですが、
「伸びるようになってるやつを履いてまだ小さいんだよ!おやじ!」

でも結局買いました。ウキャアアo(≧∇≦)o ←(ズラニー風)

俺は今年はサンタさんに「フードプロセッサー」か「圧力鍋」が欲しい、とお願いしていたのですが、今朝起きたら枕元にあったのは昨日寝る前に読んでいた「美味しんぼ」。
サンタさん〜間違えてますよ〜

| 座長の国から05 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
「きぃ〜よぉし〜♪(ズンドコじゃない方の)」

バカバッドHPリニューアルしましたあ〜♪パチパチパチ…
リニューアル一発目に何を書こうかと思ったんですが、まあクリスマスの話は去年書いたし、俺は厳粛な仏教徒なので、鳥肉を食ったり、三角帽をかぶったりして浮かれたりするのも禁じられているわけですよ?
だから週末、今年はなにやら三連休になるみたいですが?俺は大僧上と一緒に編笠かぶって托鉢ですよ?例年通りに。
なので三日間は予定がまるで入ってないとゆーか、托鉢なんですが、托鉢なんて別に…ウソだし…ぐすんぐすん。

前に「小学○年生」で、「楽しいクリスマス」みたいな企画ページがあり、その中に

「サンタさんをおまねきするには?」

みたいな文章があった。曰く

「サンタさんは煙突からきみたちの部屋にやってきます。おうちに大きな大人の人が入れるような煙突のあるおともだちはいいですが(←そんなやつ読者の1%もいねーよ!)煙突のないおうちも増えています。」

ふむふむ、と読んでいると気になる文章にさしかかった。

「このように、煙突のないおうちだと、せっかくサンタさんがプレゼントを持ってやってきても、入れる場所がなくてそのまま帰ってしまうこともあるんです。」

わー!そりゃ大変だ。文章はなおも続く。

「なので、煙突のないおうちの人は、カギをあけて、窓をちょっと開けておきましょう。」

俺んちには、当然太り気味の大人が入れるような煙突なんてなかったので、親に怒られながら寒いのをがまんして窓を開けて寝たことを覚えている。

まあ、時代だね〜
今ならそんな窓を開けて寝るなんて防犯的に問題のある事なんて、子供雑誌に書いた日にゃあ、その筋の団体からクレームの嵐でしょう。
そもそもサンタさん、煙突伝って降りて来たその後、帰りはどうすんでしょう?
やっぱ煙突?両手足突っ張ってロッククライミングのごとくよじ登るのでしょうか?
いやあ、無理だと思うぞ?あの体型では。やっぱり内側からカギ開けて、玄関開けっ放しで出て行くのかしら。不用心だな〜だとしたら。

ちなみに半泣きで窓を開けて寝た俺であるが、朝になったらきっちり枕元にプレゼントはありました。窓も閉まってたよ。ウフフフフ…

ちなみに写真は以前ケータイで撮った象の木。象みたいでしょ?

| 座長の国から05 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ウォッチングウォチ子先生(←意味はない)」
昨日は北千住の何とかっていう店(ソッコー名前忘れた)に、「ボトルキープあるよ(チャイナ風?)」という上のに誘われて飲みに行って来た。
「北千住で二番目に人気の店」という事で、平日だというのに激混み!なんか長い机がベンベンッと置いてあって、その回りを大将やらが忙しそうに飛び回っている。なんか家庭科室みたいな間取りの店。
肉豆腐がうまかったな。フツー肉豆腐の豆腐って、煮崩れるから木綿使うんだけど絹ごし使ってて。
あ、「北千住で二番目に人気の店」って話で、じゃあ一番は何かっていうと
「お客さんでございます」
だって。ん?文脈変じゃないか?あ〜多分上のの捏造だ(上のに聞いた)。俺が着いた時すでに出来上がってたし。

先日、帰りの電車の向かいの席に、女子高生らしい女の子二人組が腰掛けてぺちゃくちゃしゃべっていた。
車内にはまばらな乗客。ふと隣りの席に目をやると、三十代くらいの痩せた男性が分厚い本(カバーかかってる)に目を落とし、ブツブツ言っている。「なんかのマニュアルかあ?」と思い、何気に彼の読んでいる本にチラリと目を落とすと、

「目の前の女の子と同じ制服が、カラーで印刷されてました。」

ガーン!どうやらその本は「女子高生制服図鑑」みたいな物らしく、彼は実物と本の中のイラストを見比べて、バードウォッチングの人の

「ああ、アレはキビタキですね。尾羽に特徴がある」
「それより見てください。あのコジュケイの可憐なこと」
「ウフフフフ…」
「ウフフフフ…」

みたく、目で愛でていたんだな、と。
なんか俺一人でハラハラしてました。
うむぅ、家でやれ!家で!
| 座長の国から05 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
「年の瀬になりました(←サザエさん風)」
土曜日は無駄に広い練習場で第二回練習会を開いてまいりました。新人2名を含む5名で、体育館みたいな新田センター練習室を独り占めでございます。

「すいませ〜ん。台本前回配ったの捨てて下さ〜い。内容もタイトルも別物になりま〜す。」

「え?」
という顔の新メンバーをよそに「は〜い」と台本を丸める(もしくはこの事態を想定して元々持ってきてない)メンバー。
えっと、うちは大体こんな感じです。初稿と最終台本では、別物と言っていいくらい書き変わります。「奇跡的に数ページが残る」という事はたまにありますが、その程度です。

て事でバカバッドは今年早々と練習納め。俺としてはホーリーナイトも大晦日も練習やりたいとこですが、
「その日くらいは勘弁してくれ」
というクリスマス開放を望む声が一部から強くあったため、とりあえず練習の後忘年会。それでバカバッドの2005年の活動は終了しました(とは言っても台本とかホームページとかそういうのは、ある)。
ちなみに忘年会は会場を予約してなかったため、十数人をゾロゾロ連れて、寒風吹きすさぶ北千住の街を能無し呼ばわりされながらウロウロ歩き回る事に。「忘年会は計画的にね♪」

昨日は仕事帰りに順平と小屋を見に行く。蔵前、アドリブ小劇場。午後八時。地下鉄の出口を出た途端、
「ふおぉぉぉぉおお〜!」
と思わず声がもれるほどの気温。
約束の時間より少々早く着いてしまったため、表で待ってる事にしたのだが、不機嫌になるくらい寒い!
とりあえず風が比較的ふいて来ない裏通りに実を寄せ合って寒さをしのぐ事に。
いざとなったら人間もモモンガもあんまりできる事に差はない。

小屋を見せてもらったところ、広さ、キャパ、値段や設備等問題なさそうなため、即仮契約に。
書類を書いてる時、制作の名前を書く欄があって、

「隣りにいるこいつの本名は『順一』だっけ『順一郎』だっけ?」

とわからなくなり、「順一」まで書いて反応を待つが特に反応がなかったため「順一」と判明。危機をやり過ごす。
余談ではあるが、俺は自分が演出してる公演の千秋楽に、
「カーテンコールで舞台上に上がり、役者のフルネームを言う」
という演出を自分でつけたのをすっかり忘れており、ヤケクソでステージには上がったものの役者のフルネームが出て来ず(「○野…」と言ったきり口ごもり、「ひろし!」とか適当な名前を言う、という最悪なフォロー。しかも二人も間違えた)、打ち上げの時に
「俺2年間も名前覚えてもらってないんですかあ?」
と詰め寄られた経験がある。

あ、余談長いね。すまん。
とりあえず仮契約を終え、「寒いからちょっとやってくかい?」
と、マスオさんとノリスケさんみたく某居酒屋チェーンへ。
「とりあえず小屋仮決定にカンパ〜イ!」
「チーン」
「寒ぅ〜!」
冷えきった体にビールはキツい。で、続いて頼んだイカ刺がなんか生臭い…と思ったらこれがぬるい!どうなの?「人肌のイカ刺」って。

あ、とりあえず年明けには台本完成(予定)です。そしたら告知します。
ちなみにアナゴ君の年齢28歳だって。ウソぉ〜?!
| 座長の国から05 | 10:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
「マークは流星 vol.14」
なんか最近あんまり更新してなくてすいません。
「新作台本の執筆が忙しいから」という理由もない事はないのですが、
「近所のレンタル屋で貸してる『美味しんぼ』を読みあさっているから」
というのがもっぱらの理由みたいです。いや、そんなに夢中、てわけではないんですけど。

てなわけで先週のウルトラマン(再)より。
「撃つな、アラシ!」

タイトルからしてきな臭いです。おそらく毒蝮三太夫扮するアラシ隊員が暴走する話だろうな、と思ったらやっぱりそうでした。

科特隊のパトロール中にムラマツキャップが新しくできた児童会館を発見します。ムラマツキャップは

「うむ。これは科特隊たるもの、是非見ておく必要がある。」

と車を横付けしてニッコニコで児童会館を見学にゆきます。これは俺が練習の最中におもちゃ屋を見つけ、

「うむ。これはバカバッドギター代表たるもの、是非見ておく必要がある。」

と練習放ったらかしでメンバー連れて見に行くようなものです。いや、もっとひどい!仕事中だぞムラマツ!

児童会館には屋内庭園のようなものがあり、空まで再現されています(というか撮影は屋外だと思われます)。しかし突如空にヒビが入り、怪しい光線がビカッと!目を押さえてうずくまる一同。変身怪獣ザラガス登場です。

ウルトラ十文字作戦(どこらへんが「十文字」なのかは不明)とやらでザラガスを攻撃する科特隊。しかしそれは結果としてザラガスをパワーアップさせる事に。ザラガスは
「攻撃を受けるとパワーアップする」
という恐るべき能力を持っていたのです!

「ザラガスを攻撃してはいけない」
という命令がくだった科特隊。アラシ隊員は納得できないらしく

「我々が今まで怪獣に破れた事がありますか?!」

と息巻いていますが、結果を見ると科特隊のみだとほぼ惨敗。おそらくアラシの言う「我々」にはウルトラマンも含まれていると思われます。アイツ宇宙人だぞ?

そんな中、件の児童会館に子供が閉じ込められた、助けてくれ、という通報が。児童会館の横ではザラガスが昼寝しているのですが、構わず大声で子供に呼び掛けるハヤタ&アラシ。案の定ザラガスは目を覚まして攻撃(目ビカ光線)をしてきます。

「絶対撃っちゃいかん」

との命令を無視してザラガスを攻撃するアラシ。やっぱりザラガスパワーアップ!
アラシは「命令を無視した」という事で謹慎処分を受けます。

ふぅ。これでウルトラマン登場か、と思ってると、ビートルに乗り込んだアラシ、

「俺はもう科特隊じゃねえんだ!勝手にやらせてもらうぜ!」

と空中からザラガスを攻撃!攻撃!ザラガスはパワーアップ!さらにパワーアップ!
「兄貴ぃ〜何でもいいから暴れさせてくれよォ〜」
って言う力自慢のチンピラと何も変わりません。
うあ〜誰か止めてくれ〜

見兼ねた(?)ハヤタがウルトラマンに変身しますが強くなってしまったザラガスに苦戦。おまけに目ビカ光線で目をやられ、視界を失います。視力を失ってるウルトラマンはいつもの黄色く光った目が消灯(?)し、車のライトみたいでキモいです。
「光ってるから見える。見えなくなったから消える」
というのも生き物としてどうかと思われます。そもそも眼球むき出しなのがまずいです。光の国からの使者なのに、光に弱いのもアレな感じです。

結局最後はスペシウム光線+アラシの爆撃のコンボで怪獣は倒されたわけですが…
人選もちっと考えた方がいいと思うな。科特隊。
| 座長の国から05 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
「青と黒の『リロ&スティッチ』の宇宙人みたいなデザイン(←ダサい)」
最近週末は、新作の資料集めのためのマンガ喫茶通いと資料用のDVD見たりしてるうちに終わってしまい、ふがいない限りの座長でございます(しかもマンガ喫茶にいる時間の半分くらいはマンガ読んだり面白フラッシュとか見てる)
でも「年内に台本は上げる!」ともう一人の俺が豪語しているので、そんな感じになるでしょう。多分…

金曜日は会社の忘年会でビンゴ大会があり、景品ゲットできたのはいいのですが、それが70cmくらいの巨大な「ゲーム用抱き枕」という代物で、あぐらかいてコントローラー握ってる姿勢にすっぽり納まるような形状(アゴをのせるくぼみと腕を回すくぼみがついてる)をしてる。
俺はこの奇妙な青いぐにゃぐにゃした物体を、「PSXが当たったんだけど袋がない」という人にあげちゃったため、裸で家まで抱えて持って帰る事に。電車内の好奇な視線に耐えつつ…
ちなみに知ってる人は知ってると思いますが、うちには「ゲームばっかりやって台本を書かなくなる」という理由で処分してしまったため、ゲーム機がありません。
はあ。どうしてくれよう…

| 座長の国から05 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ナイトメアビフォークリスマス」
…なんかすごいの見ちゃった。起きた時に寝汗びっしりかいてて。多分共感はしてもらえないだろうなあ…と思いつつ書いてみる。

・夢はまず、俺の死んでるとこから始まる。泣いている家族。ただ見下ろしている場所に、あるべきはずの俺の死体はない。

・俺は「霊魂」のような状態になってるらしい。比較的自由に動ける。ただ、霊魂の状態のタイムリミットは決まっており、そのうち消滅する事はなんとなく理解している。
「ああ、今まで死んだ人は、みんなこれを体験してるんだろうなあ」
等と考えている。なんか悲しくなって家族と一緒になって泣いている。そのうち号泣に変わる。

・そのうち母親の右手を、意思の力で動かせる事に気付く。
「筆談ができるぞ!」
と思い、母親に伝える。しかし母親が紙を探しに行ってる間に、どんどん意識は薄くなってくる。
「別に紙じゃなくてもいいし!こんな時までなんて几帳面なんだろう!」
と思ってるうちに、ついに意識途絶える。

目が覚めた瞬間、夢の中と同じような構図で、「死んだ!」と思ったけど、大丈夫でした(←何を言ってるんだ)。
ただ、いつも起きるべき時間を大幅に過ぎており、会社には遅刻しました。ぎゃふん。
| 座長の国から05 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) |